■第336回トトゴール予想

第336回のトトゴールを考えてみます。今回はJ2です。

山形−徳島
山形は平均得点が1,23、平均失点が1,08と堅実なチーム。
得点者もチーム全体にちらばっています。チーム力で戦うようです。
ここに核となるエースがいれば昇格も見えそうですが。

徳島も平均得点は1,23ながら、平均失点が1,62と守備が派手です。
また得点者は外人が4点と、特定の人間が決めてがんばるタイプ。
こういうタイプは無いと思ってたら派手なことをやらかすので困ります。

ただ2007年の試合は4試合やって山形の3勝1分け。しかも徳島は4試合で1点も取れていません。
おそらく山形の堅実性が勝るのではないでしょうか。
ホームだし、山形の2点、徳島の0点ってところです。

草津−水戸
草津は平均得点が0,92、平均失点が1,23。
水戸は平均得点が1,08、平均失点が2,00。

昨年は4試合やって草津の2勝2分け。
うち1回は草津が3−1でしたが、残りは1−0と0−0が2回。
数字だけを見ると極めて地味な試合になりそうですが、草津はチーム全員がほぼ1点ずつ取り合っているのに対し、水戸は4得点の荒田と5得点の西野が中心のようです。

投票率は水戸に厳しく出ていますが、波乱を起こせるのは草津よりは水戸かもしれません。
0−0と言いたいところですが、それだと面白くないので、草津0点、水戸は2点で行ってみます。

広島−横浜C
降格組かつ昇格候補の激突。
広島は平均得点が2,00、平均失点が0,69と好調なスタートで1位をキープしています。
横浜FCも平均得点が1,62、平均失点が0,92と再昇格を狙うにはなかなかの序盤戦。

広島は佐藤寿人の6得点を筆頭に、森崎浩司が5得点、高荻、服部らも3点、2点で後を続きます。
堅実な守備とともに、まず自動昇格争いの1番手でしょう。

一方、恐怖の守備力で一昨年昇格を果たした横浜FCですが、得点はアンデルソンが11点と半分以上を担います。次に続くストライカーはいません。アンデルソンに頼りつつ守備を固め、隙を見てチームメイトがパラパラと追加点を狙う感じでしょうか。

相手からしたらアンデルソンをマークすればいいわけで、それでもJ2相手ならアンデルソンは蹴散らしてきたのでしょうが、広島DFを蹴散らすのは難しそうです。

お互い昇格を睨み、相手の長所を消しあう試合になるのではないでしょうか。
まあ0−0かな。

 0123
山形   
徳島   
草津   
水戸   
広島   
横浜C   
ちょっと偏ったような気もしますが、世の中はそういうものだと思いたいです。
狙うなら横浜FCの2点以上でしょうか。アンデルソンがやってくれるかもしれません。

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