■第335回トトゴール結果
| 0 | 1 | 2 | 3 | |
| 鹿島 | ◎ | |||
| 柏 | ◎ | 外れ | ||
| 千葉 | ◎ | 外れ | ||
| 大分 | 外れ | ◎ | ||
| 京都 | ◎ | 外れ | ||
| 横浜M | 外れ | ◎ |
◎的中12/48
当たらんなあ。
まあまあ、全体的にロースコアで、方向性は合ってた気はしますが、そうは言ってもねえ。
次回はJ2が対象ということで、よく分かりませんが、数字だけ見てがんばってみます。
鹿島−柏はシュート数はともに多いのですが、鹿島の決定力不足といったところでしょうか。
逆に柏ががんばったというべきか。
鹿島は小笠原のゴールですが、マルキーニョスの復帰が待たれるとともに、マル、小笠原に頼ることなく、興梠や田代の台頭に期待したいところです。
千葉−大分は、大分の悪いところが出た感じでしょうか。ウェズレイ先生の得点が伸びないのは困るなあ。
このままでは大分が買いにくいです。
千葉は勝てる相手に勝利を積み重ねて、なんとか降格を免れたいところ。ストライカーが出てこないのが気がかりです。
京都−横浜Mは横浜Mのオウンゴールで1−0と壮絶な泥試合死闘だったようです。
横浜が点を取れなかったのは残念ですが、遠く鹿児島まで連れてこられた疲労が影響したのかもしれません。
かと思えばBSでやっていた川崎−大宮はスリリングなゲームでした。
前半で川崎が2−0と、これはこのまま順当勝ちかな?という感じで、監督インタビューも、まあ2−0が一番危ないから気を引き締めますみたいな余裕コメントでしたが。
後半にオフサイドギリギリからA契約したばかりの大宮、土岐田がゴール。
プレミアやWOWOWみたいに、オフサイド疑惑の場合はライン際カメラで飛び出しのタイミングを何回も写して欲しいのですが、NHKはなぜかJリーグ放映ではそれをしません。
怠慢なのか、放送局がいちゃもんをつけるような放送を控えているのか。
事なかれ主義に基づくものならば一刻も早く改善してほしいです。
まあそれはいいや。
大宮が意外とがんばるなあと思っていたら、デニスマルケスがドリブルからタイミングを外した意表をつくシュートで同点。最後は川崎のGK川島が前に出ていたところを、小林大悟がハーフラインからのリスタートでロングゴール。何という逆転。川崎の監督の危惧どおりになりました。
まさか大宮が3点取って逆転するとは、対象試合なら予想できなかったところです。
サッカーは何が起こるか分からないなあと改めて実感した試合でした。
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