■2008年09月

■石井劇場の完結

柔道の石井慧選手の言動が注目を集めることがあります。

「石井節」などと呼ばれ、どこへ行くにもマスコミが大挙している感じです。
その石井節に対して、内柴正人選手がブログで苦言を呈したことも9月27日に記事となっていました。

wikiによると、柔道関係者は石井選手の放言癖の怖さに気付いているらしく、テレビの取材はことごとくNG、雑誌も柔道専門誌のみOKという徹底ぶりだったそうです。

ニュースで流れる「石井節」は祝勝会や報告会で、斉藤監督がいない隙を狙って繰り出したもののようで、本人はテレビ等でも発言したがっている旨が記載されていました。たしか、すぽると!に出ていたような気がしますが、きっと斉藤監督の監視下だったのでしょう。

ところで、「石井節」に対してどうこう言うつもりはありません。

柔道家としての礼節的なことを考えみても意味がないというか、例えばあえてビッグマウスになることで自分にプレッシャーをかけているとか、柔道のアピールのために有効だと本人が考えたとか、単に本人がお喋り好きだとか(多分これっぽい気がします)、とにかくどのようにも解釈できるし、金メダル取って結果出してるし、政治家でもないから責任もないし、そこらへんは自由でいいような気がします。

それよりも、ふいに、この石井選手を取り巻くマスコミの狙いは未完結なのではないか、ということを思いついたので、ちょっと未来予想をしてみたいです。
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■第363回トトゴール予想

第363回のトトゴールを考えてみます。
ACLで順延となっていた鹿島、浦和、ガンバの試合です。

鹿島−大宮
前回は1−1でした。
大宮はラフリッチが出場停止です。

鹿島は大宮に負けたことがありません。
ACLは敗退しましたが、清水には順当に勝利。連覇を狙います。
小笠原の負傷が痛いですね。

大宮は1試合少ないながら、自動降格圏の磐田との勝ち点差は3。
アウェーで守備を固め、最悪引き分け狙いもありえます。

早い時間に鹿島が点を入れれば大崩れしそうですが、小笠原もいないことだし、引く大宮と攻める鹿島のガマン大会になるのではないでしょうか。最終的に1点ぐらい入って、1−0で鹿島が優勝へ踏みとどまるという展開が浮かびます。
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■第362回トトゴール結果

  0 1 2 3
横浜M      
大分  外れ    
     外れ
川崎     外れ
京都  外れ    
千葉   外れ
 
上から102301、1等は84,413円でした。
◎的中57/204

柏−川崎は波乱が起きやすいみたいでした。川崎が爆発しました。
千葉は4連勝。大分は久しぶりの黒星。優勝、降格ともに目が離せません。

■第362回トトゴール予想

第362回のトトゴールを考えてみます。

横浜M−大分
今期は1−0、0−1、2−2で互角。横浜は小椋が出場停止です。

暫定ながら驚異的な守備力で首位に躍り出た大分。
得点力が1.15ながらこの勝ち点はサッカーに対する挑戦状という気もします。

横浜の最大の得点源は中澤のように見えます。
横浜はセットプレーで1点までかと思います。

大分は、とりあえず1点はどこかでもぎとります。
あるときはウェズレイ、あるときは金崎、またあるときはエジミウソン、最近では森島が期待されます。こちらも1点、とりあえずロースコアゲームになりそうです。
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■第361回トトゴール結果

  0 1 2 3
大分      外れ
札幌    外れ  
新潟     外れ
神戸    外れ
清水    外れ  
東京V  外れ    
上から323210、1等は283,365円でした。
◎的中56/198

2回連続全敗。
ちょっとトトを見つめなおしてみます。

■第361回トトゴール予想

23日火曜日開催の第361回トトゴールを考えてみます。
祝日とはいえハード日程です。誰も得しないような気がします。

大分−札幌
前回は0−0でした。
驚異的な守備力で勝ち点を重ねる大分。
札幌の0点支持率は48%です。

しかも札幌はダヴィがいません。面白くありませんが、これはもう0点でいくしかありません。
大分は得点力は平均1.06。しかしデカモリシこと森島を補強したので、前線で起点を作ってウェズレイとか金崎、もしくはセットプレーで森島が1点というところでしょうか。
札幌はダヴィと箕輪が欠場というのが痛すぎます。
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■第360回トトゴール予想

  0 1 2 3
川崎  外れ    
F東京   外れ
 
名古屋     外れ
新潟  外れ    
札幌   外れ
 
千葉     外れ
上から012023、1等は529,292円でした。
◎的中56/192 全敗でした。

川崎の0点と札幌−千葉の取り合いが高額配当の要因でしょうか。
川崎はシュート数で20−6と圧倒しましたが、どうも決めきれませんね。
東京は赤嶺が2桁。現在日本人得点王ですね。

札幌はやはりダヴィが1ゴール。
アンデルソンもがんばりましたが、最後に千葉の気持ちが勝りました。

優勝争いとともに降格争いも激化。果たしてどうなるでしょうか。

■第360回トトゴール予想

第360回のトトゴールを考えてみます。

川崎−F東京
多摩川クラシコというそうです。そんなバカな。
前回は2−4でF東京でした。

川崎はジュニーニョの得点が伸びないのが気がかりですが、0点試合は3回しかなく、攻撃は安定しているようです。ただ、F東京の守備も安定しており、また川崎に2桁得点者がいないので、絶対的なストライカーが眠っている状況であり、3点目には手が届かないのではないでしょうか。2点にしておきます。

F東京は赤嶺に期待がかかります。川崎の守備は、無失点試合をするには若干不安があるので、こちらも2点ぐらいは入るのではないかと思います。
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■「2016年オリンピック野球競技復活キャンペーン」後編

前回野球オリンピックに復活するためには、競技場建設に伴う開催国の負担を減らすことと、アメリカの協力をとりつけることが必要ではないかと考えました。

そこで、全日本野球会議が提唱する2016年オリンピック野球競技復活キャンペーンではどのような対策を取っているのかを見てみたいと思います。

まず、なぜ復活を目指すのかという大義名分は

1・野球は集中力、洞察力、チームワークが養われ青少年の育成に役立つ
2・オリンピックから外れると衰退する
3・野球選手にオリンピックの機会を与えたい


という3点をあげています。

1については、別に野球じゃなくてもいいわけで、野球場がない国では野球に代わるスポーツによって青少年が育成されていることだと思います。

2について、そんなことは百も承知で、「野球なんてアメリカがやればいいだろ」と、IOCとMLBの対立が深まっている状況なのですから、これまた世界の意思を振り向かせられるとは思えません。

3については、だからその野球選手が世界には少ないから除外されたという事実が飲み込めていないようです。きっと野球以外のスポーツオリンピックの機会を目指していることでしょう。
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■「2016年オリンピック野球競技復活キャンペーン」前編

全日本野球会議のHPには、「2016年オリンピック野球競技復活キャンペーン」と題された運動が宣言されています。

いくつか気になる点がありますが、まずは、なぜ野球がオリンピックから削除されたのか考えてみます。

2006年の2月28日に掲載された「オリンピック野球、復活のシナリオ」(瀬戸口仁)と、2008年8月21日にNumerWebに掲載された「米国で五輪野球が無視される理由」(李啓充)を見てみると、理由は大きく分けて2つありそうです。

瀬戸口さんは、開催国の負担MLBの非協力を指摘。

2005年7月に、2012年ロンドン開催が決定したあとに野球とソフトボールの削除が決定されたそうですが、それはロンドンに野球場を作るのが非常に厳しいということがあるようです。
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タグ : スポーツ

■野球は組織が多すぎる

新日本石油の田沢純一投手が大リーグ挑戦を表明したことにより、アマチュア選手の獲得については紳士協定のみで、メジャーに規制がないことから問題になっています。

問題の内実を考えれば、国際化社会にどう対応するかという点と、日本からの人材流出=日本野球の発展の阻害という2点が指摘されたと思います。

国際化社会の対応については、40年も守られていたのに、と過去を嘆いても状況は日々変化しているので、むしろ今後何らかの対策を取らないと困るねという方向で日本サイドも動いているように見えます。

破られた紳士協定をウダウダ言わずに、未来志向の方向性で田沢投手の意思も尊重されそうなので、その方向で行ってほしいと思いますが、この状況の要因のひとつは野球団体の多さにあるのではないでしょうか。
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■第359回トトゴール結果

  0 1 2 3
清水      外れ
札幌      
京都    外れ  
磐田  外れ    
F東京      
大宮      
上から312031、1等は106,415円でした。
◎的中56/186

清水はロースコアかワンサイドゲームか、と言ってロースコアに期待しましたがワンサイドのほうでした。西澤と岡崎が調子いいです。

京都は開始2分に柳沢。磐田は本格的にやばいかもしれないなあ。

F東京は赤嶺が2得点。
そのうち代表に声がかかってもおかしくない得点力です。がんばってほしいです。

■第359回トトゴール予想

第359回のトトゴールを考えてみます。

清水−札幌
札幌はクライトン、芳賀、坪内が出場停止。レギュラー3人の停止はチーム編成に影響をきたしそうですが、まあダヴィが決めるかどうかが全てのチームなので、関係ないといえば関係ないかもしれません。

ともに得点力に難があるチーム。
クライトンの不在から、清水が中盤を自由に押し込み、札幌はダヴィのカウンターワンチャンスを狙うという展開が予想されます。

得点機を清水が決めればワンサイド、逃せば終盤までもつれ込む1点勝負かもしれません。何はともあれ、札幌はダヴィの1点のみ。清水は、0〜1点、もしくは3点かなと思いますが、0点のほうが支持率が低いのでロースコアゲームを予想したいと思います。0−1で札幌かな。
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■勝ち点3

スポーツナビのコラム「ヒリヒリした焦燥感 日々是最終予選2008−09」(宇都宮徹壱)を読んで、最近の代表サッカーを応援する側のスタンスについて思うことがありました。

宇都宮さんのコラムは、最終予選の厳しさと終盤に2失点による岡田ジャパンの未完成な部分を指摘するものでしたが、そのなかで、なんとも日本サポーターの盛り上がりが欠けているのではないかと思う事態についてこう述べられています。


「ところが遠く離れた日本では、いまだに最終予選で盛り上がっていないという。日本サッカー協会が企画したバーレーンへの応援ツアーも、定員200名をはるかに下回る65名しか集まらなかったそうだ。過去2大会の国民的な盛り上がりを考えると、何とも隔世の感がある。もしかしたら今の日本では、W杯出場は至極当たり前なことであって、最終予選で大騒ぎすること自体、もはや陳腐に思われてしまっているのだろうか」


日本サッカーは当然のように3大会連続W杯に出場していますが、まだ、たかが3回しか出場していません。

ヨーロッパに目を向ければ、この前のユーロはサッカーの母国イングランドが予選落ち。また2002年日韓W杯で日本を破り結果3位になったトルコも2006年は予選落ちです。世界3位の国や世界のスーパースターを擁する国ですら本大会に出れないのがサッカーの状況。

Jリーグが発足して10数年、日本サッカーの成長の早さとアジアのレベルとの比較において、日本サッカーを見守る我々は感覚が麻痺した部分があるのではないでしょうか。
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■第358回トトゴール結果

  0 1 2 3
草津      
山形  外れ    
徳島   外れ
 
横浜C     外れ
熊本  外れ  
 
水戸     外れ
上から001202、1等は145,158円でした。
◎的中53/180

草津−山形のロースコアまでは良かったのですが、残り2試合で波乱が足りませんでした。
水戸が0点で勝ったのは読めなかったです。

次回はJ1。
対象チームが地味なのでロースコア予想になりそうです。
磐田の復権に期待。

■第358回トトゴール予想

第358回のトトゴールを考えてみます。
今回もJ2です。

草津−山形
今期は0−1、1−1でロースコアながら山形優位です。
山形は守備が異様にいいので、やはり今回も草津は1点以内だと思います。0点かな。草津が2点以上取れるのは、守備が荒い豪快なチームに限られてしまいます。昇格を狙うなら、あと一歩攻撃陣を整えたいところです。

現在2位で自動昇格を狙う山形。平均失点0.94の守備力と、1.68という意外な攻撃力で勝ち点を積み重ねてきました。

ただ、この両チームはしっかり守ってから戦うみたいなので、草津ホームということもあって、あまり得点は伸びなさそうです。0−1で山形といった感じでしょうか。
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■博士も知らないニッポンのウラに見た水着の今

5月にレーザーレーサー問題について考えたことがあったのですが、ネットテレビのミランカで水着について取り上げていたので、感想と続きを書いてみたいと思います。

レーザーレーサー1
レーザーレーサー2
レーザーレーサー3

一時期、たこ焼きラバーなる日本製の新素材が取りざたされていましたが、あれは日本の山本化学工業が開発した「素材」だそうです。そこの社長がゲストでした。

まずレーザーレーサー(LR)の登場について。

2007年の11月に水着のレギュレーションが変更されて、よく分かりませんが積層構造の水着が解禁になったそうです。

それを見越したかのように、2008年の2月にスピード社がLRを発表。水着のルール変更があると考えていなかった日本のメーカーは出遅れてしまいました。

スピード社は水着連盟のオフィシャルスポンサーだから怪しいなあみたいな雰囲気が流れていましたが、真相は分かりません。
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