■2008年08月

■第357回トトゴール結果

  0 1 2 3
岐阜      
愛媛  外れ    
湘南      外れ
草津      
福岡    外れ  
鳥栖      外れ
上から013022、1等は88,408円でした。
◎的中52/174

湘南が4−0のワンサイドゲーム。
福岡−鳥栖は意外な取り合い。

守備がいいチームも、崩れるときは崩れるなあという感じです。
難しいなあ。

■第357回トトゴール予想

第357回のトトゴールを考えてみます。
今回はJ2です。

岐阜−愛媛
今シーズンは0−0、0−3で愛媛が一歩リードです。
どちらも戦力が整わずに苦戦しています。
岐阜は2トップの一人、片山が出場停止で得点力ダウン。
愛媛は平均0.90と得点力自体がありません。

確率からいって、おそらく1点以下だろうと思うので、スコアレスドローにするのが一番堅実です。
不安定さからくる波乱ゲームも無いとはいえませんが、無難に0−0予想でいきたいと思います。
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■Jリーグ=外人の踏み台

前回に続いて、Jリーグは自国のストライカーを育成する場ではなく、サッカーで一番必要で、一番の魅力である得点を外人にまかせっきりで、Jリーグは外人の踏み台になっているのではないかということを考えてみます。

前回代表ストライカーはクラブで補欠
※清水の岡崎を取り上げたそばから2試合連続ゴール中。人を見る目がないです。

 自国得点者/全体自国得点/全体
イタリア22人/38人(58%)248点/439点(56%)
イングランド15人/39人(33%)144点/439点(38%)
スペイン11人/36人(30%)154点/464点(33%)
ドイツ8人/30人(27%)86点/360点(25%)
フランス16人/35人(45%)167点/367点(45%)
オランダ18人/34人(53%)204点/405点(50%)
スコットランド16人/38人(42%)135点/334点(40%)
表は、2007シーズンの各国リーグの得点ランキングの状況です。
ランキングはニッカンスポーツから。プレミアリーグは7点以上、スコットランドは5点以上、その他は8点以上の選手がランキング対象となっています。

ヨーロッパ4大リーグは国境の垣根がほとんどないので、自国リーグの得点を自国選手が占めるとは限りません。

選手の輩出リーグの位置であるフランスとオランダは、自国の若者が得点王になっているので、そういう意味では自国強化に役立っているような気がします。

日本は、自国選手の得点割合は45%。ランキングに載っている日本人は37人中20人で、この数字を見れば、自国選手が活躍している割合はフランスと同程度。

なんだ、Jリーグでも日本人がしっかりと成長しているじゃないかと思われるかもしれません。しかし、実はJリーグ特有のある数字の逆転が起こっているのでした。
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■第356回トトゴール結果

 0123
札幌   外れ
G大阪   
東京V 外れ  
浦和  外れ 
磐田 外れ  
千葉 外れ  
上から331100、1等は883,614円でした。
◎的中50/168

大波乱で大外れでした。

札幌が前半だけで3得点。
ダヴィ、クライトン、アンデルソンの得点でした。どこの国のチームでしょうか。
播戸はまだ登録されていませんでした。今後に期待です。

東京−浦和は、東京がホームで踏ん張った形。
浦和の高原が45分で交代しているので、なかなかエースがフィットせずに苦労しているみたいです。

磐田−千葉は、シュート数16−6。磐田が決め損ねた形となりました。
残念ですが、なんとか残留してほしいと思います。

■第356回トトゴール予想

27日水曜日開催の第356回トトゴールを考えてみます。

札幌−G大阪
前回は2−4で大阪でした。
札幌は第16節の千葉戦を最後に、1ヶ月以上、ダヴィ以外の選手が得点を挙げていません。1ヶ月以上ダヴィしか得点していないとも言います。

前回は2点取っているとはいえ、こんなチームは怖くて1点以外つけられません。
90分のうちにダヴィが1点ぐらいどこかで取ってくれることでしょう。

G大阪は播戸が実践復帰。出場するかどうかはわかりませんが、山崎の負担も減ってチームが活性化することでしょう。播戸復帰祝いということで3点にしておきたいと思います。
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■番付が不明な日本野球

オリンピックの男子バスケ決勝を見ました。
アメリカとスペインの対決は、一時はスペインが2点差に迫るという熱戦。

最終的にはアメリカが勝ちましたが、そこにはドリームチームとして負けられないという意地が、日本人から見ると横綱としての誇りがあるように思えました。

しかしスペインも、レイカーズのガソール(兄)はもちろん、もはやバスケはアメリカ最強ではないということを証明するために、NBAがなんぼのもんじゃいという気持ちがガンガン出ていました。

チャレンジャーでありながら、世界選手権覇者としての誇りもあり、NBA選手でなくとも俺たちは強いという自信がプレーにつながっていた・・・のかな?試合後にスペインの選手が円陣を組み健闘を称えあう姿はとても印象的で、非常にいい試合でした。

ところで、星野JAPANの番付は何だったのでしょうか。

横綱だったのか、チャレンジャーだったのか。
番付に載っていない、ただただ金メダルを狙う不思議な集団だったような気がします。
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■第355回トトゴール結果

   0 1
 浦和      外れ
 磐田    外れ  ◎  
 清水    ◎    外れ
 柏    ◎  外れ  
 G大阪        
 神戸    外れ ◎   
上から313211、1等は100,751円でした。
◎的中49/162

磐田が残念なのは今に始まったことじゃないので、降格さえ免れてくれたらいいです。
清水−柏は大外れ。開始10分で清水が2点取るという荒れた展開になりました。
開始1分と49分に岡崎がゴール。
前回岡崎を批判したそばからこの有様。まったく見る目がありません。

ガンバの得点力不足はいよいよ本物でしょうか。
山崎の得点は喜ばしいことですが、ルーカスにバレーの代わりは荷が重いのかもしれません。

■第355回トトゴール予想

第355回のトトゴールを考えてみます。

浦和−磐田
前回は2−1で浦和でした。永井が出場停止です。
昨年から2−1、2−0、2−1と浦和が優位なこの対戦。

しかし浦和は平均失点1.10と強固な守備を誇りますが、今年は昨年ほどの威力はないようで、相手によってはホームで2失点以上することもしばしば。札幌にホームで2点取られたこともあります。

磐田は降格争いに巻き込まれている残念なシーズンですが、前田遼一とジウシーニョの攻撃力はJ屈指だと信じています。また、磐田の投票率は0〜1点支持が7割強。磐田の2点以上を信じれば高額配当が期待できる今回のトトゴール。磐田は2点にしておきたいです。

浦和の攻撃は、なんか微妙。トゥーリオ頼みは否めません。
まあ、でも磐田の守備も微妙なので1〜2点。2点かなあ。
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■代表ストライカーはクラブで補欠

gooスポーツ・NumberWebに「玉砕を命じた反町ジャパン」というタイトルの記事がありました。

単純にペナルティエリア内に人が少ないのでゴールの予感がしないというラモス氏や相馬直樹氏の指摘を踏まえながら、さらに女子サッカーを見れば経験の差は理由にはならず、よって経験の差が出たという言い訳や、「座して死ぬくらいなら、飛び込んで死のう」と試合前に言った反町監督の無計画、非論理的な姿勢強く批判する内容だったと思います。

個人的には両人の意見がズバリといった感じで、最近の男子サッカーはサッカーのルールを勘違いしているふしがあります。相手ゴールの近くでパスを回す時間を競うゲームだと勘違いしているのではないでしょうか。

決定力不足が叫ばれて久しいですが、そもそも今回の代表チームに帯同したFWで、ふさわしい成績を残しているのは李忠成ぐらいで他は補欠だったような気がします。
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■「スエマエ」と記号化

バドミントンの末綱聡子・前田美順ペアが4位入賞しました。

「スエマエ」という愛称がついていますが、何となく語呂の悪さが目立っています。「オグシオ」がいるからという理由で安易につけたのがバレバレです。

いつごろから「スエマエ」と呼ばれたのか定かではありませんが、五輪開催前の7月17日のスポーツナビに「スエマエ」の愛称で記事になっているので、まあバドミントンの女性ペアは苗字の2文字を取ればいいじゃん、っていう風潮が全体的にあったのでしょう。バドミントン=「オグシオ」みたいな雰囲気がありました。ビーチバレー=「浅尾美和」っていう雰囲気もあると思います。
スエマエ 
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■第354回トトゴール結果

 0123
新潟   
大分 外れ  
神戸 外れ  
名古屋  外れ 
  外れ 
千葉   
上から011211、1等は13,854円でした。
◎的中48/156

基本的にロースコアだったのでダブルの範囲内でしたが、柏−千葉が面白みがなく展開したのが残念でした。名古屋の小川はゴールに向かう姿勢が、何かを起こしそうでいいですね。

次節はガンバが対象試合。バレーの穴がぽっかり空いていますが、どう判断するか難しいところです。

■第354回トトゴール予想

第354回のトトゴールを考えてみます。

新潟−大分
今シーズンは既に3回対戦があり、それぞれ1−3、1−1、0−3で大分に軍配が上がっています。
新潟は得点できたとしても1点までのようです。平均0.80の大分守備陣相手では、アレッサンドロのワンマンチームである新潟は分が悪いみたいです。

今回は新潟ホームなので、大分もあまり得点は伸びないのではないかと思います。もともと得点力はないチームです。0−0、1−1までのロースコアゲームが展開されるんじゃないかなあと思います。0−0かな。
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■NBAとメジャーリーグ

$160,552,278 (1億6055万2278ドル)

1ドル=100円とすると、160億円ぐらい?
これは北京オリンピックバスケットボール米国代表選手の総年俸です。
巨人のラミレスが5億円ですから、ラミレスが32人雇えますね。

代表選手はウィキから、サラリーは英語サイトから抜粋しました。一応全員見てみると

コービー・ブライアント $21,262,500
レブロン・ジェームス $14,410,581
クリス・ポール $4,574,189
ジェイソン・キッド $21,372,000
マイケル・レッド $15,780,000
ドゥウェイン・ウェイド $14,410,581
デロン・ウィリアムズ $5,069,448
カーメロ・アンソニー $14,410,581
テイショーン・プリンス $9,500,000
カルロス・ブーザー $11,593,817
クリス・ボッシュ $14,410,581
ドワイト・ハワード $13,758,000

合計 $160,552,278

っていう感じです。ちらっとテレビを見たらやけに有名人が多かったので気になって調べてみました。一方で野球についてはメジャー選手の参加は禁止されているとか。両スポーツの本気度の違いが伺えますね。

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■第353回トトゴール結果

 0123
京都   
川崎  外れ 
千葉   外れ
鹿島  外れ 
名古屋 外れ  
F東京   
上から123101、1等は436,235円でした。
◎的中46/150

全然外れました。
川崎は黒津の2点で勝利。川崎はFW層が厚いです。
京都はフェルナンジーニョの1点。2失点は計算外だったかもです。

千葉がまさかの3点。巻がハッスルしました。こういうこともあるんだなあ。

名古屋の0点も残念。
玉田の得点が伸びないのが気になります。アジアカップの輝きを取り戻してほしいところです。

■第353回トトゴール予想

第353回のトトゴールを考えてみます。

京都−川崎
最近は調子を上げている京都。
柳沢先生が当たってきたのが大きいです。守備はしっかりしているので、チームで守って柳沢の1点を守り抜くスタイルが確立できれば残留は容易にできそうな感じ。

川崎は新外国人のジュニオールが加わり、攻撃力が増した感じ。そうやってすぐ外人を入れるのはどうかと思いますが、谷口が五輪代表で取られているのがちょっと不安です。

前回対戦は1−0で京都。
川崎の無失点勝利は想像がつかないので、京都は1〜2点に賭けておけば手堅そう。
川崎が何点取れるかという問題になりますが、京都ホームということも考えて、がんばって0点で波乱を起こしてほしいなあと思います。結構1点勝負になるのではないでしょうか。

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■第352回トトゴール結果

 0123
横浜M   
G大阪外れ  
名古屋  ×
千葉   
大分   
F東京   
上から211011、1等は18,713円でした。
◎的中44/144
352回

実際はダブルをぶっこんでいるので1等的中。
ガンバは遠藤が復帰するみたいですが、果たしてバレーの穴を埋めることができるでしょうか。

■第352回トトゴール予想

8月6日に行われる第352回のトトゴールを考えてみます。
今回はナビスコカップ準決勝第2戦です。

横浜M−G大阪
第1戦は1−0でG大阪が勝ちました。
横浜Mが勝つには2点差以上で勝つ必要があります。
大会のルールによれば、勝利数が同じ場合は、まずは得失点差をみて、それが同じ場合はアウェイゴールで決めるそうです。

横浜はアウェイゴールを決めていないので、1−0で横浜なら延長ですが2−1なら勝利数、得失点が並びアウェイゴールで大阪。大阪が1点決めれば、横浜は3点以上が必要になります。2点なら4点。横浜は無失点勝利が必要になりそうです。

普段のガンバを0点に抑えるのは困難ですが、バレー退団が決まり、遠藤も復帰できない現在の状況は非常に厳しいものがあります。ルーカスが決めてくれるかどうか。セットプレーの高さでは横浜のほうが迫力がありそうです。

バレーがいなくて遠藤がいなくて安田もいないので、ボールが収まらずに横浜が押し気味になり、セットプレーから中沢が2点ぐらいとるのではないでしょうか。2−0で横浜が勝ち抜きそうな感じです。

名古屋−千葉
第1戦は0−1で名古屋がアウェーながら勝利しました。
千葉が90分で勝利するには2点以上(2−0、2−1、3−2など)が必要になりますが、千葉の得点力から考えると難しそうです。

第1戦のリードを使い、マギヌンーヨンセンラインで1点ぐらい取ったあとは守りに入って、無難に1−0で名古屋が勝利する展開ではないかと思います。破れかぶれで全員攻撃に入った千葉がカウンターで大量失点するケースも考えられるので、名古屋の1点と3点は押さえたいなあと思います。

大分−F東京
第1戦は、大分がアウェーで2−1で勝利。
平均失点0.74の大分が2失点以上する確率は低いと思いますし、この両リームは2007年から見ても1−0や0−0といったロースコアで展開しています。

0−1でF東京なら、アウェーゴールで大分が勝ち抜くので、放っておいても大分は勝ち抜く感じです。F東京は1点まで、大分はウェズレイが抜かりなく1点取ってF東京に絶望感を与えるのではないかなあと思います。

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