■2008年07月
■第350回トトゴール予想
第350回のトトゴールを考えてみます。
F東京−横浜M
長友、梶山を五輪代表で欠く東京、前回は0−3で負けました。
長友、梶山の存在感の大きさがイマイチわからないので、どれくらい影響があるのかもよくわかりません。こういうときは意外と代わりの選手がチームをリフレッシュさせて好結果が出たりします。
ただ、F東京は攻守ともに中堅というか、特に抜け出たものがないのが特徴です。守備力だけは一人前の横浜M相手では、大量得点は望めないかもしれません。前回も負けていますし、0点予想でいいのではないでしょうか。平山も今期無得点だし。
一方、16位と入れ替え戦圏内に沈む横浜M。原因はもちろん攻撃力の不足です。
平均1.06の攻撃陣は、守備を固めてロングボールを入れるだけだった岡田政権時代のツケが回ってきたように思えます。
決定力不足のFWが悪いのか、チャンスを作れないチームが悪いのか。
まあどっちでもいいや。スコアレスドローっぽいですね。
磐田−東京V
ともにそこそこの攻撃と派手に散る守備陣を抱える両チーム。
ナビスコで同リーグだったため、今期はすでに3回対戦しています。
2−1、2−0、3−0ですべて磐田が勝利です。
どうにもぱっとしない磐田でしたが、前田遼一が復帰してから攻撃陣は格好がつくようになってきました。東京Vとは相性も良いみたいなので、2〜3点でプチ波乱を期待したいと思います。
東京Vはフッキが退団して大黒に期待が集まるようです。
前節は大黒と平本の2トップが機能して柏を破ったようですが、どちらかというとスピード系の2トップですね。
磐田は中盤のプレスがチャラい感じがするので、パサーを自由にさせたら危険な香りがします。とはいえ、磐田が3勝しているということは中盤力で劣る部分がなかった証拠だと思い込みたいので、まあ1点ぐらいだと無難に予想したいです。
神戸−千葉
前回は1−1のドロー。
先に千葉について考えてみると、確率的に0点に予想しておけば当たると思います。神戸の守備は悪くないし。
一方の神戸はレアンドロと大久保に期待がかかりますが、若干得点率が悪いです。キーパーを蹴らせたら大久保の右に出るものはいませんが、肝心のボールのほうは5試合無得点。チームで固めて、レアンドロと大久保を筆頭に、誰かが1点とって勝つスタイルだと言えます。
千葉の守備の不安が気になりますが、まあ後半20分ぐらいに神戸がひょっこり点をとって、残りは守備に入るような展開ではないかと思います。1−0、2−1で神戸といった無難な展開かなあ。
F東京−横浜M
長友、梶山を五輪代表で欠く東京、前回は0−3で負けました。
長友、梶山の存在感の大きさがイマイチわからないので、どれくらい影響があるのかもよくわかりません。こういうときは意外と代わりの選手がチームをリフレッシュさせて好結果が出たりします。
ただ、F東京は攻守ともに中堅というか、特に抜け出たものがないのが特徴です。守備力だけは一人前の横浜M相手では、大量得点は望めないかもしれません。前回も負けていますし、0点予想でいいのではないでしょうか。平山も今期無得点だし。
一方、16位と入れ替え戦圏内に沈む横浜M。原因はもちろん攻撃力の不足です。
平均1.06の攻撃陣は、守備を固めてロングボールを入れるだけだった岡田政権時代のツケが回ってきたように思えます。
決定力不足のFWが悪いのか、チャンスを作れないチームが悪いのか。
まあどっちでもいいや。スコアレスドローっぽいですね。
磐田−東京V
ともにそこそこの攻撃と派手に散る守備陣を抱える両チーム。
ナビスコで同リーグだったため、今期はすでに3回対戦しています。
2−1、2−0、3−0ですべて磐田が勝利です。
どうにもぱっとしない磐田でしたが、前田遼一が復帰してから攻撃陣は格好がつくようになってきました。東京Vとは相性も良いみたいなので、2〜3点でプチ波乱を期待したいと思います。
東京Vはフッキが退団して大黒に期待が集まるようです。
前節は大黒と平本の2トップが機能して柏を破ったようですが、どちらかというとスピード系の2トップですね。
磐田は中盤のプレスがチャラい感じがするので、パサーを自由にさせたら危険な香りがします。とはいえ、磐田が3勝しているということは中盤力で劣る部分がなかった証拠だと思い込みたいので、まあ1点ぐらいだと無難に予想したいです。
神戸−千葉
前回は1−1のドロー。
先に千葉について考えてみると、確率的に0点に予想しておけば当たると思います。神戸の守備は悪くないし。
一方の神戸はレアンドロと大久保に期待がかかりますが、若干得点率が悪いです。キーパーを蹴らせたら大久保の右に出るものはいませんが、肝心のボールのほうは5試合無得点。チームで固めて、レアンドロと大久保を筆頭に、誰かが1点とって勝つスタイルだと言えます。
千葉の守備の不安が気になりますが、まあ後半20分ぐらいに神戸がひょっこり点をとって、残りは守備に入るような展開ではないかと思います。1−0、2−1で神戸といった無難な展開かなあ。
■第349回トトゴール結果
| 0 | 1 | 2 | 3 | |
| 大分 | ◎ | 外れ | ||
| 磐田 | ◎→ | |||
| 千葉 | ◎ | |||
| G大阪 | ◎ | |||
| 清水 | ◎ | 外れ | ||
| 新潟 | 外れ | ◎ |
◎的中38/132
磐田は、ちょっと調子が良いかと思うとすぐ負けた。ウェズレイ恐るべし。
千葉−大阪は、86分にINした山崎が89分にゴール。1−0で勝利しました。
守りきれなかった千葉と、辛くも1点取った大阪。とうとうバレーとルーカスのツートップにしてしまった大阪ですが、そんなときに限って山崎がとうとうゴールするとはドラマチックです。
清水はまさかの3得点。西澤が決めました。
こういう波乱を起こされると困ります。まあこういう日もあるんだなあっていうことで。
■第349回トトゴール予想
第349回のトトゴールを考えてみます。今回は日曜日開催です。
大分−磐田
折り返しをすぎて後半戦に入ったJ1。前回は1−1のドローでした。
大分は17試合中、2点以上取ったのが5回だけ。確率だけ見ても、0〜1に賭けておけば大体外れません。磐田の失点の多さが気になりますが、それ以上に大分の攻撃陣の不振が響きます。また通算成績でも大分は2勝10敗3分と磐田を苦手にしています。まあ0点を軸にして大丈夫っぽいです。
前田遼一が復帰して2連勝の磐田。前線にポイントができたことで全体が活性化されたのかもしれません。とはいっても大分は異様に堅いチームなので、こちらは1点を軸に、2点のほうへ流していく展開になってくれたら嬉しいなあと思います。
千葉−G大阪
平均0.76の攻撃力に苦しむ千葉。前回は0−0でした。
投票率は0〜1点の支持率が80%に迫る勢いです。
前節は新潟相手に2点とったので絶対とはいえませんが、2007年から数えてガンバ相手では4試合で1点しかとれておらず、相性も良くないのかもしれません。無難に0点を軸にしておいて大丈夫かも。
一方のガンバもなんともですね。26得点中、バレーが10点、ルーカスが6点と、なんとも面白みのない状況です。まあバレーとルーカスが1点ずつ取れるかどうか、1〜2点に賭けておけば大丈夫っぽいです。ただ千葉は17試合中7試合で3失点以上を喫しているので、気が向いたらガンバの3点も押さえておいてもいいかも。
清水−新潟
平均0.94と、とにかく点が取れない清水。前回は0−3で負けました。
フェルナンジーニョを放出し、マルコス・アウレリオが戦力として機能せず。五輪代表岡崎も計算できるほどの得点力は持っていません。BS中継をちょっと見てましたが、多分サッカーのルールをゴール近くでパス回しをした時間を競うゲームだと勘違いしているっぽいです。
というわけで0点でいいです。
一方の新潟はアレッサンドロのチーム。マルシオなんとかいう外人も参加して得点を狙います。外人が活躍しなければ下位に低迷し、外人が活躍すれば降格を免れる。一体どこの国のリーグなのか不安になります。磐田もシウジーニョにお世話になっているので大きな声では言えませんが。
まあ、基本1〜2点をコンスタントに取るチームなので、1点を軸に2点も押さえておけば大体大丈夫かなと思います。
大分−磐田
折り返しをすぎて後半戦に入ったJ1。前回は1−1のドローでした。
大分は17試合中、2点以上取ったのが5回だけ。確率だけ見ても、0〜1に賭けておけば大体外れません。磐田の失点の多さが気になりますが、それ以上に大分の攻撃陣の不振が響きます。また通算成績でも大分は2勝10敗3分と磐田を苦手にしています。まあ0点を軸にして大丈夫っぽいです。
前田遼一が復帰して2連勝の磐田。前線にポイントができたことで全体が活性化されたのかもしれません。とはいっても大分は異様に堅いチームなので、こちらは1点を軸に、2点のほうへ流していく展開になってくれたら嬉しいなあと思います。
千葉−G大阪
平均0.76の攻撃力に苦しむ千葉。前回は0−0でした。
投票率は0〜1点の支持率が80%に迫る勢いです。
前節は新潟相手に2点とったので絶対とはいえませんが、2007年から数えてガンバ相手では4試合で1点しかとれておらず、相性も良くないのかもしれません。無難に0点を軸にしておいて大丈夫かも。
一方のガンバもなんともですね。26得点中、バレーが10点、ルーカスが6点と、なんとも面白みのない状況です。まあバレーとルーカスが1点ずつ取れるかどうか、1〜2点に賭けておけば大丈夫っぽいです。ただ千葉は17試合中7試合で3失点以上を喫しているので、気が向いたらガンバの3点も押さえておいてもいいかも。
清水−新潟
平均0.94と、とにかく点が取れない清水。前回は0−3で負けました。
フェルナンジーニョを放出し、マルコス・アウレリオが戦力として機能せず。五輪代表岡崎も計算できるほどの得点力は持っていません。BS中継をちょっと見てましたが、多分サッカーのルールをゴール近くでパス回しをした時間を競うゲームだと勘違いしているっぽいです。
というわけで0点でいいです。
一方の新潟はアレッサンドロのチーム。マルシオなんとかいう外人も参加して得点を狙います。外人が活躍しなければ下位に低迷し、外人が活躍すれば降格を免れる。一体どこの国のリーグなのか不安になります。磐田もシウジーニョにお世話になっているので大きな声では言えませんが。
まあ、基本1〜2点をコンスタントに取るチームなので、1点を軸に2点も押さえておけば大体大丈夫かなと思います。
■第348回トトゴール結果
| 0 | 1 | 2 | 3 | |
| 札幌 | ◎ | |||
| 大分 | 外れ | ◎ | ||
| 京都 | ◎ | 外れ | ||
| 鹿島 | ◎ | 外れ | ||
| F東京 | 外れ | ◎ | × | |
| G大阪 | ◎ |
◎的中35/126
札幌−大分は残念ながらスコアレス。
天候雨となっていますが、雨の中スコアレスを見させられたサポーターについてどう感じているのでしょうか。
京都−鹿島は、京都が2ゴール。柳沢先生が意地を見せました。
鹿島を1点に押さえる守備力に、フェルナンジーニョと柳沢の攻撃陣が安定してくれば、京都はダークホース的な、正直予想しにくいチームになりそうです。そういえばフェルナンジーニョを忘れてたなあ。
F東京−G大阪は痛みわけドローといった感じ。
ガンバはバレーの相方として山崎さんが起用されているみたいですが、播戸がいない今、ぜひともチャンスを掴んでほしいところですが、結果が出ません。平山も伸びませんなあ。
次回は7月20日。
ガンバが対象チームに入っています。果たして山崎は得点できるのでしょうか。
■第348回トトゴール予想
第348回のトトゴールを考えてみます。
札幌−大分
前節千葉を3−0で下して波に乗りたい札幌。しかし平均失点が0.81という異様な守備力を誇る大分相手では、前節のように上手くはいかないかもしれません。
相変わらずダヴィに全てが掛かっている札幌ですが、大分は東京Vのフッキを完璧に封じ込めた実績があるので、そんじょそこらの外人一人では太刀打ちできません。データ上はほぼ0点。ホームの利を考慮しても1点までというところ。札幌が2点以上取るには、開始早々にオウンゴールと退場でPKを連発するぐらいの、ギャンブル的要素が必要になると思います。
大分はというと、攻撃力は平均1.06とあまり振るいません。
ウェズレイと高松で安定するかと思いましたが、どーにもこーにも。
まあ183cmなのに長身を売りにするスタイルもどうかと思います。巻も184cmとなっていますが、街を歩けばこれぐらいの兄ちゃんはごろごろしてますよ。
というわけで大分は前田俊介を売り出し中のようですが、とにかく0点に押さえた上で、1点をもぎとるというサッカーを展開しています。札幌とは壮絶な守りあいのゲームが予想されますが、地力で大分の1〜2点を押さえておけば大丈夫っぽいです。
京都−鹿島
京都は柳沢が2戦連続ゴール中。古巣鹿島を相手に奮起が期待されます。
とはいえ、現実的には平均0.88の京都攻撃陣と平均0.88の鹿島守備陣の激突を考えると、京都が2点以上取る確率は厳しいものがあります。まあ0点で大丈夫です。
鹿島は、マルキーニョスの11点を筆頭に、ダニーロや小笠原も得点を狙います。マルキーニョスがいない時期は苦しみましたが、復帰してからは相変わらずの試合巧者ぶり、確実に勝ち点を重ねて首位に躍り出ました。
ただ、ここで鹿島が2点以上であると予想したら、こんなに面白くないことはありません。
京都は攻撃はイマイチですが、守備には定評があるチーム。
またホームでは5勝4敗と互角の戦いをしています。昔のデータですが、西京極には魔物がいるのかもしれません。西京極の魔物に期待して、スコアレスドローを願います。
F東京−G大阪
攻撃力、守備力ともに似たような数字を残している両チーム。
とすると、まずガンバの得点は簡単です。1〜2点です。
バレーが1点取って、もう一点を誰かが必死でもぎ取れるかどうかの話になります。
前節はルーカスが取りましたが、どうかなー、遠藤がいないしなあ。前節もそんなことを言ってたら二川がきちんと仕事してましたが、まあアウェイだし、ガンバは1点にしてみます。
問題は東京。
0点試合が5回、3点以上試合が4回と、非常にムラがあります。
何をしでかすかよくわかりません。ただ、ガンバのDFは身長が低いイメージがあるので、意外と平山あたりがぼかーんとやってくれるかも。F東京優位と予想して、東京を2点にしてみたいと思います。3点もあるかも?
札幌−大分
前節千葉を3−0で下して波に乗りたい札幌。しかし平均失点が0.81という異様な守備力を誇る大分相手では、前節のように上手くはいかないかもしれません。
相変わらずダヴィに全てが掛かっている札幌ですが、大分は東京Vのフッキを完璧に封じ込めた実績があるので、そんじょそこらの外人一人では太刀打ちできません。データ上はほぼ0点。ホームの利を考慮しても1点までというところ。札幌が2点以上取るには、開始早々にオウンゴールと退場でPKを連発するぐらいの、ギャンブル的要素が必要になると思います。
大分はというと、攻撃力は平均1.06とあまり振るいません。
ウェズレイと高松で安定するかと思いましたが、どーにもこーにも。
まあ183cmなのに長身を売りにするスタイルもどうかと思います。巻も184cmとなっていますが、街を歩けばこれぐらいの兄ちゃんはごろごろしてますよ。
というわけで大分は前田俊介を売り出し中のようですが、とにかく0点に押さえた上で、1点をもぎとるというサッカーを展開しています。札幌とは壮絶な守りあいのゲームが予想されますが、地力で大分の1〜2点を押さえておけば大丈夫っぽいです。
京都−鹿島
京都は柳沢が2戦連続ゴール中。古巣鹿島を相手に奮起が期待されます。
とはいえ、現実的には平均0.88の京都攻撃陣と平均0.88の鹿島守備陣の激突を考えると、京都が2点以上取る確率は厳しいものがあります。まあ0点で大丈夫です。
鹿島は、マルキーニョスの11点を筆頭に、ダニーロや小笠原も得点を狙います。マルキーニョスがいない時期は苦しみましたが、復帰してからは相変わらずの試合巧者ぶり、確実に勝ち点を重ねて首位に躍り出ました。
ただ、ここで鹿島が2点以上であると予想したら、こんなに面白くないことはありません。
京都は攻撃はイマイチですが、守備には定評があるチーム。
またホームでは5勝4敗と互角の戦いをしています。昔のデータですが、西京極には魔物がいるのかもしれません。西京極の魔物に期待して、スコアレスドローを願います。
F東京−G大阪
攻撃力、守備力ともに似たような数字を残している両チーム。
とすると、まずガンバの得点は簡単です。1〜2点です。
バレーが1点取って、もう一点を誰かが必死でもぎ取れるかどうかの話になります。
前節はルーカスが取りましたが、どうかなー、遠藤がいないしなあ。前節もそんなことを言ってたら二川がきちんと仕事してましたが、まあアウェイだし、ガンバは1点にしてみます。
問題は東京。
0点試合が5回、3点以上試合が4回と、非常にムラがあります。
何をしでかすかよくわかりません。ただ、ガンバのDFは身長が低いイメージがあるので、意外と平山あたりがぼかーんとやってくれるかも。F東京優位と予想して、東京を2点にしてみたいと思います。3点もあるかも?
■第347回トトゴール予想
第347回のトトゴールを考えてみます。
大宮−磐田
大宮のデニス・マルケスと磐田のシウジーニョ。
両チームとも、両外人が6点でチーム得点王。
大宮は吉原や藤本などが補佐。磐田は萬代や西が補佐といった感じ。
得点分布が似通った両チームです。
守備力で大宮が勝りますが、対戦成績は磐田の6勝1敗。まあ磐田の栄光は既に過去のものなので何ともいえません。早く監督更迭しないかなあ。
得点分布が似通っているので、要は外人をチームがよりサポートしたほうが勝ちそうです。磐田が中堅以下のつまらないチームになっている理由は、前田の怪我とボランチの福西の穴が埋めきれず攻守ともに夢がないところ。大田もいないし。菊池が女子高生に手を出さなければなあ。
中盤に関してもダブル小林と藤本を擁する大宮に軍配があがるかもしれません。無難に大宮の2−1ってところだと思います。山本昌邦に損害賠償請求できればなあ。
G大阪−川崎
G大阪は遠藤がウイルスで欠場濃厚、播戸も検査入院だそうです。
バレーとルーカスに頼らざるを得ませんが、遠藤がいないのはなんとも厳しいですね。
川崎は我那覇が復帰して上り調子。
殺るか殺られるかといったド派手なチームカラーが輝き始めました。
投票率はガンバ有利とされていますが、攻撃力では川崎が勝りそうです。
両チームの対戦は、昨年は川崎の4−1、2−2、一昨年は0−4、2−3と非常に乱打戦。
今回は遠藤がいない分、川崎有利の乱打戦を期待して、ガンバ1点、川崎3点でいってみたいと思います。
名古屋−柏
名古屋は待望のマギヌン復帰。ホームで連敗ストップが期待されます。
柏は平均0.93の守備陣を武器にチームで1点をもぎとって勝利を目指しますが、堅実なスタイルは名古屋と通じるものがあります。
マギヌンがいなければ、磐田の太田のお兄ちゃん、柏のチーム得点王太田圭輔が右サイドを爆走して支配していたかもしれませんが、マギヌンがいるのでサイドの攻防も面白そうです。
それはともかく、おそらく1点勝負になるのではないかと思います。
ヨンセンがいるので爆発するとしたら名古屋だと思いますが、しかし柏はG大阪を0点に抑えましたから、やはり堅実な1点勝負でしょうか。
1−1か0−0か、1−0か。名古屋の1−0でいってみます。
楢崎と菅野のキーパー対決も面白そうです。
大宮−磐田
大宮のデニス・マルケスと磐田のシウジーニョ。
両チームとも、両外人が6点でチーム得点王。
大宮は吉原や藤本などが補佐。磐田は萬代や西が補佐といった感じ。
得点分布が似通った両チームです。
守備力で大宮が勝りますが、対戦成績は磐田の6勝1敗。まあ磐田の栄光は既に過去のものなので何ともいえません。早く監督更迭しないかなあ。
得点分布が似通っているので、要は外人をチームがよりサポートしたほうが勝ちそうです。磐田が中堅以下のつまらないチームになっている理由は、前田の怪我とボランチの福西の穴が埋めきれず攻守ともに夢がないところ。大田もいないし。菊池が女子高生に手を出さなければなあ。
中盤に関してもダブル小林と藤本を擁する大宮に軍配があがるかもしれません。無難に大宮の2−1ってところだと思います。山本昌邦に損害賠償請求できればなあ。
G大阪−川崎
G大阪は遠藤がウイルスで欠場濃厚、播戸も検査入院だそうです。
バレーとルーカスに頼らざるを得ませんが、遠藤がいないのはなんとも厳しいですね。
川崎は我那覇が復帰して上り調子。
殺るか殺られるかといったド派手なチームカラーが輝き始めました。
投票率はガンバ有利とされていますが、攻撃力では川崎が勝りそうです。
両チームの対戦は、昨年は川崎の4−1、2−2、一昨年は0−4、2−3と非常に乱打戦。
今回は遠藤がいない分、川崎有利の乱打戦を期待して、ガンバ1点、川崎3点でいってみたいと思います。
名古屋−柏
名古屋は待望のマギヌン復帰。ホームで連敗ストップが期待されます。
柏は平均0.93の守備陣を武器にチームで1点をもぎとって勝利を目指しますが、堅実なスタイルは名古屋と通じるものがあります。
マギヌンがいなければ、磐田の太田のお兄ちゃん、柏のチーム得点王太田圭輔が右サイドを爆走して支配していたかもしれませんが、マギヌンがいるのでサイドの攻防も面白そうです。
それはともかく、おそらく1点勝負になるのではないかと思います。
ヨンセンがいるので爆発するとしたら名古屋だと思いますが、しかし柏はG大阪を0点に抑えましたから、やはり堅実な1点勝負でしょうか。
1−1か0−0か、1−0か。名古屋の1−0でいってみます。
楢崎と菅野のキーパー対決も面白そうです。
■第346回トトゴール予想
第346回のトトゴールを考えてみます。
今回はJ2です。
山形−C大阪
2位と4位の昇格争い同士の直接対決。どちらも負けられない一戦です。
山形は平均0.96の守備を軸に、攻撃陣も平均1.70となかなかの破壊力。
第1クールでは山形がアウェイで3−0とセレッソを粉砕しました。
山形のいいところは外人に頼っていないところ。
突き抜けたストライカーはいませんが、長谷川の7点を筆頭に、チーム全員が2、3点ずつ得点しておりムラがありません。23試合で0点に終わったのは3試合だけ。
中田が認めた男、財前を10番に据えチーム全体が底上げされた感じがあります。対するセレッソはムラがあり爆発と失敗を繰り返すダイナミックなチーム。こういう場合、堅実な山形が2−0ぐらいで勝ちそうですが、とりあえず山形は2点にしておきます。
対するセレッソはけが人が続出で3連敗中。
アレーと羽田が出場停止と泣きっ面にハチです。チーム状態を見ても、せいぜい1点まで。0点予想も充分あり得ると思います。
草津−福岡
何気に昇格争いに加わっている草津。
得点力はありませんが、平均1.00の守備力を活かして確実に勝ち点を伸ばしています。
前回対戦は1−1でしたが、草津は相手を1点以下に抑えつつ、果たして2点以上取れるかどうかという勝負になりそうです。この暑さで中2日の日程がスコアレスに働くのか、大雑把な試合に傾くのか、こればっかりはわかりません。
とりあえず1点を軸に、0点かなー、2点かなー。
福岡はタレイという、まあおそらく主力外人が出場停止なので、守備の負担が減ってあっさりと2点ぐらいとるかもしれません。2点のほうへ流してみたいと思います。
というわけで福岡はタレイが出場停止。
黒部が機能せず、ていうか守備陣がボロボロなので昇格どころではない様子。
ハーフナーマイクや中村北斗など期待の若手はいますが、得点力には結びついていません。草津から得点するのは厳しそうです。0点にしておきます。
徳島−湘南
徳島は23試合で21得点、平均0.95の攻撃力ですが、そのうち7得点をゲットしていたドゥンビアが退団してしまいました。攻撃陣の3分の1がもがれた格好になります。放っておいても得点を取ることはなさそうです。1点を軸に、波乱を狙うなら2点のほうへ、堅実にいくなら0点へといった感じ。湘南は大雑把なチームなので、波乱が起きないこともないのですが・・・、なにせ得点者がいないからなあ。
対する湘南は、田村、リンコン、アジエルが出場停止。
よくわからない外人に10番を託すのはどうかと思いますが、とにかく得点力が落ちているのは間違いありません。
ただ徳島の守備陣も良くないので、うーん。0点から3点まですべてあり得るなあ。
いっそのこと0点と3点のみに賭けて波乱頼みでもいいくらいですが、アウェイだし、0点で波乱を狙ってみます。
今回はJ2です。
山形−C大阪
2位と4位の昇格争い同士の直接対決。どちらも負けられない一戦です。
山形は平均0.96の守備を軸に、攻撃陣も平均1.70となかなかの破壊力。
第1クールでは山形がアウェイで3−0とセレッソを粉砕しました。
山形のいいところは外人に頼っていないところ。
突き抜けたストライカーはいませんが、長谷川の7点を筆頭に、チーム全員が2、3点ずつ得点しておりムラがありません。23試合で0点に終わったのは3試合だけ。
中田が認めた男、財前を10番に据えチーム全体が底上げされた感じがあります。対するセレッソはムラがあり爆発と失敗を繰り返すダイナミックなチーム。こういう場合、堅実な山形が2−0ぐらいで勝ちそうですが、とりあえず山形は2点にしておきます。
対するセレッソはけが人が続出で3連敗中。
アレーと羽田が出場停止と泣きっ面にハチです。チーム状態を見ても、せいぜい1点まで。0点予想も充分あり得ると思います。
草津−福岡
何気に昇格争いに加わっている草津。
得点力はありませんが、平均1.00の守備力を活かして確実に勝ち点を伸ばしています。
前回対戦は1−1でしたが、草津は相手を1点以下に抑えつつ、果たして2点以上取れるかどうかという勝負になりそうです。この暑さで中2日の日程がスコアレスに働くのか、大雑把な試合に傾くのか、こればっかりはわかりません。
とりあえず1点を軸に、0点かなー、2点かなー。
福岡はタレイという、まあおそらく主力外人が出場停止なので、守備の負担が減ってあっさりと2点ぐらいとるかもしれません。2点のほうへ流してみたいと思います。
というわけで福岡はタレイが出場停止。
黒部が機能せず、ていうか守備陣がボロボロなので昇格どころではない様子。
ハーフナーマイクや中村北斗など期待の若手はいますが、得点力には結びついていません。草津から得点するのは厳しそうです。0点にしておきます。
徳島−湘南
徳島は23試合で21得点、平均0.95の攻撃力ですが、そのうち7得点をゲットしていたドゥンビアが退団してしまいました。攻撃陣の3分の1がもがれた格好になります。放っておいても得点を取ることはなさそうです。1点を軸に、波乱を狙うなら2点のほうへ、堅実にいくなら0点へといった感じ。湘南は大雑把なチームなので、波乱が起きないこともないのですが・・・、なにせ得点者がいないからなあ。
対する湘南は、田村、リンコン、アジエルが出場停止。
よくわからない外人に10番を託すのはどうかと思いますが、とにかく得点力が落ちているのは間違いありません。
ただ徳島の守備陣も良くないので、うーん。0点から3点まですべてあり得るなあ。
いっそのこと0点と3点のみに賭けて波乱頼みでもいいくらいですが、アウェイだし、0点で波乱を狙ってみます。
■第345回トトゴール予想
第345回のトトゴールを考えてみます。
浦和−F東京
再開後も柏に負けてしまい、サントスが長期離脱。
ポンテが復帰したものの、何かと暗いチーム状況です。
高原が爆発すれば簡単に3点以上取れるのですが、なかなか先は遠そう。
ポンテとどれくらいフィットするのかがカギでしょうが、相手のFC東京は、それなりに堅実な守備を誇っています。ホームということで、まあ0点は無いだろうというわけで、1点を軸に2点にダブルでいけば多分大丈夫ではないでしょうか。
FC東京はカボレ、赤嶺、今野の3人が得点源。平山の将来が心配です。
しかしこの3人も突出したストライカーというわけではなく、浦和相手に波乱を起こす要素はあまり見つかりません。無難に0点を軸に、1点までといった感じだと思います。
神戸−大宮
6試合白星がない神戸。
前節は0−1で大分に負けましたが、原因を聞かれると「予想以上の暑さもあって、自分たちらしいサッカーが出来なかった(金南一)」、「ボッティはコンディションがあまり良くなく、暑かったこともあり最初から90分はまだ難しいかなと思っていました(監督)」などなど、要は暑いとダメなチームだそうです。中断から再開して元気一杯の状況でこれでは、今後が心配されます。
神戸は土曜日も30度。暑そうですね。
大久保とレアンドロがカギとなりますが、とにかく7月の日本は暑いですから、0点でいいんじゃないでしょうか。大久保がいるから1点ぐらい取りそうですが、投票率もそんな期待を反映してか、1点が40%と異様に高く面白くありません。やはり0点で勝負です。
大宮は、わりと好調なシーズンです。
デニスマルケスを中心に、藤本などが脇を固めてそれなりの得点力があります。
勝負するなら、大宮の3点は普通にありえそうです。何せ暑いですから。
新潟−名古屋
前節は川崎を日本海に引きずり込み見事勝利した新潟。
昨年もホームで名古屋に4−0と快勝していますが、今年の名古屋はちょっと強いのでもう少し考えてみます。
マギヌンのいないサイドを支配できるのかがカギとなりそうですが、新潟はサイド攻撃うんぬんではなく、アレッサンドロがすべてのチームですから、その点はあまり影響がないかもしれません。
とすれば、単純に平均1.00の新潟攻撃陣と、平均失点1.14の名古屋守備陣の戦いになりますが、まあ0点でいいんじゃないでしょうか。アレッサンドロの気が向けば1点ぐらい取れそう、といった感じです。
前節は鹿島に0−4で大敗した名古屋。
とはいえ、ヨンセン、玉田、杉本といったパワーとスピードの攻撃陣は、普通にやれば1,2点は取れそうです。前節もPK失敗など不運が重なっての大敗。無難に、2点を軸に、お好みの方向へ流す感じでいきたいと思います。
浦和−F東京
再開後も柏に負けてしまい、サントスが長期離脱。
ポンテが復帰したものの、何かと暗いチーム状況です。
高原が爆発すれば簡単に3点以上取れるのですが、なかなか先は遠そう。
ポンテとどれくらいフィットするのかがカギでしょうが、相手のFC東京は、それなりに堅実な守備を誇っています。ホームということで、まあ0点は無いだろうというわけで、1点を軸に2点にダブルでいけば多分大丈夫ではないでしょうか。
FC東京はカボレ、赤嶺、今野の3人が得点源。平山の将来が心配です。
しかしこの3人も突出したストライカーというわけではなく、浦和相手に波乱を起こす要素はあまり見つかりません。無難に0点を軸に、1点までといった感じだと思います。
神戸−大宮
6試合白星がない神戸。
前節は0−1で大分に負けましたが、原因を聞かれると「予想以上の暑さもあって、自分たちらしいサッカーが出来なかった(金南一)」、「ボッティはコンディションがあまり良くなく、暑かったこともあり最初から90分はまだ難しいかなと思っていました(監督)」などなど、要は暑いとダメなチームだそうです。中断から再開して元気一杯の状況でこれでは、今後が心配されます。
神戸は土曜日も30度。暑そうですね。
大久保とレアンドロがカギとなりますが、とにかく7月の日本は暑いですから、0点でいいんじゃないでしょうか。大久保がいるから1点ぐらい取りそうですが、投票率もそんな期待を反映してか、1点が40%と異様に高く面白くありません。やはり0点で勝負です。
大宮は、わりと好調なシーズンです。
デニスマルケスを中心に、藤本などが脇を固めてそれなりの得点力があります。
勝負するなら、大宮の3点は普通にありえそうです。何せ暑いですから。
新潟−名古屋
前節は川崎を日本海に引きずり込み見事勝利した新潟。
昨年もホームで名古屋に4−0と快勝していますが、今年の名古屋はちょっと強いのでもう少し考えてみます。
マギヌンのいないサイドを支配できるのかがカギとなりそうですが、新潟はサイド攻撃うんぬんではなく、アレッサンドロがすべてのチームですから、その点はあまり影響がないかもしれません。
とすれば、単純に平均1.00の新潟攻撃陣と、平均失点1.14の名古屋守備陣の戦いになりますが、まあ0点でいいんじゃないでしょうか。アレッサンドロの気が向けば1点ぐらい取れそう、といった感じです。
前節は鹿島に0−4で大敗した名古屋。
とはいえ、ヨンセン、玉田、杉本といったパワーとスピードの攻撃陣は、普通にやれば1,2点は取れそうです。前節もPK失敗など不運が重なっての大敗。無難に、2点を軸に、お好みの方向へ流す感じでいきたいと思います。




