■2008年06月

■第344回トトゴール結果

 0123
 ←◎ 外れ 
浦和   
名古屋 外れ←◎  
鹿島  外れ 
新潟  ×
川崎   
上から210321、1等は204,117円でした。
◎的中28/102

柏と鹿島を完璧に外しました。
自分のゴールに投げ込む男・南雄太から俊敏すぎる男・菅野にキーパーが交代してから柏は好調です。
もう一度、南の雄姿を見たいところですが・・・。

浦和は、阿部の1点のみというのは、攻撃陣が心配。
サントスはまた怪我したのかな?ポンテが復帰したのは明るい材料でした。

名古屋は、PK失敗などもあったみたいですが、マギヌン不在の結果、相手が気持ちよく攻撃できたのかもしれないなあと思います。サイドが強いチームには苦しむかもしれません。

新潟はホームで川崎に10連勝だそうです。
川崎は日本海が苦手なのでしょう。
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■第344回トトゴール予想

第344回のトトゴールを考えてみます。
久しぶりのJ1です。

柏−浦和
平均失点1.00の柏と0.85の浦和。
浦和の攻撃を柏が耐え切れば、1点を争う緊迫したゲームが期待できます。

ナビスコカップでは敗退が決まり名古屋に1−5で負けた浦和ですが、リーグでは切り替えてきてくれることでしょう。柏の実力うんぬんではなく、浦和相手では、1点を軸に0点を押さえていけば大丈夫だと思います。

一方の浦和は、ナビスコは散々でしたが、リーグ戦ではなんだかんだで安定した結果を残しています。

高原が機能せず、エジミウソンとトゥーリオが攻撃の軸になっているのが相変わらず不安要素。3点取るよりは0点に終わる可能性の方が高いと思います。浦和も1点を軸に0点に流すか、2点以降に流すか、お好きなほうへという感じです。

名古屋−鹿島
ともに平均1.5以上の得点と0.92という平均失点を誇る、安定した両チーム。
しかし、名古屋はマギヌンが無免許運転で出場自粛。
マギヌン−ヨンセンラインが停止するのは致命的です。

ところでホームアドバンテージというのがどれくらいあるのか知りませんが、両チームの対戦は名古屋ホームで名古屋の15勝10敗2分、鹿島ホームで鹿島の23勝2敗。ホームでは若干元気が出るようです。

玉田や杉本がどれくらいがんばれるかにかかっていますが、やはり厳しそう。
1点を軸に、0点のほうへ流す感じになりそうです。
マギヌン不在の影響を見極める試合になるかも。

鹿島は、水曜日に試合したばかりなので、若干疲れてるかもしれません。
マルキーニョス頼みの攻撃陣も不安です。0点にしてみます。

新潟−川崎
新潟は総得点12点中7点がアレッサンドロによるもの。
攻撃力不足が心配されますが、しかし、ホームで9勝2敗とやけに川崎に勝ち越しています。
また川崎の守備の不安は、なかなかぬぐいきれるものではありません。
今回勝負するなら、新潟の2点以上で大冒険って感じです。

川崎は攻守ともにド派手なチーム。
箕輪を放出し守備陣を再構築中なのでしょうか。

一方、攻撃は我那覇が復帰して上り調子になりたいところですが・・・、どうでしょうか。
今シーズンは全体を通して、イマイチ乗り切れていない感じがあります。
とりあえず1点で様子を見てみたいと思います。
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■第343回トトゴール結果

 0123
鹿島   
大分   
G大阪 外れ  
京都 外れ  
鳥栖  外れ 
愛媛 外れ  
上から101021、1等は18,313円でした。
◎的中25/96

順当な結果になりました。
2等1190円ゲット。
いよいよ再開するJ1が楽しみです。

343回

■第343回トトゴール予想

第343回のトトゴールを考えてみます。
今回はJ1が2試合とJ2が1試合です。

鹿島−大分
ACLで順延になっていた第11節の分を取り戻す1戦。
久しぶりなので、あまり調子とか調整具合などがわかりません。

鹿島は、中断前はマルキーニョスを欠いており得点がさっぱりでしたが、おそらく怪我も治ったことだと思います。ただ、相手の大分は平均失点0.92という堅実なチーム。ここしばらくは2点以上取られたことがありません。鹿島の投票率を見れば0点が14%というのは狙い目だと思います。せめて1点まで、0点よりの1点といったところでしょうか。

ただ、大分の得点はというと、あまり芳しくありません。
前回は0−0のスコアレスドローだったことを考えると、今回もスコアレスでいいような気がします。そんな感じで。

G大阪−京都
水本の移籍で揺れたG大阪と、移籍先の京都との戦いです。
当の水本が試合に出ることはないと思いますが、もしかして出るのでしょうか。
違う意味で注目を集めそうです。

ガンバはバレーの相方が決まらずに、悪くはないのだけれど、なんかスッキリしないシーズンを送っています。対する京都は、守備力はそんなに悪くないチームです。投票率と現実とのギャップがあるように思います。

3点取ることも当然といった投票率ですが、そんなに簡単じゃないと思います。
3点取る可能性よりは0点のほうが高そうです。前回もホームながら京都とスコアレスやってますし、0点で大穴を狙います。

対する京都ですが、水本をとって守備を補強している場合ではありません。
平均0.92の攻撃陣は早急に立て直す必要があります。
休み明けの試合は波乱が起きそうな感じがしますが、こっちもせめて1点でしょうか。
1点を軸に0点を押さえれば堅実、2点で勝負すればチャレンジャーといった感じです。

鳥栖−愛媛
前回は2−1で鳥栖でした。
堅実な守備から一瞬の隙をついて1−0で勝つ、イタリア国民のようなシーズンを送る鳥栖。
愛媛相手にホームということで、堅実に1−0で勝つことでしょう。
愛媛の攻撃力もあまり振るいません。
鳥栖は1点、愛媛は0点を軸にお好みでダブルをつければ問題なさそうです。
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■第342回トトゴール結果

 0123
福岡   
C大阪  外れ 
熊本   
鳥栖 外れ  
徳島   
仙台  ×
上から010113、1等は49,398円でした。
◎的中23/90

マルチ削減の結果、2等1820円ゲットー。
342回

セレッソがもっと点を取るかと思いましたが、シュート数もほぼ同じの、緊迫した試合だったみたいです。
後半44分に劇的決勝点。これさえ当たっていれば。

シュート数では14対7と、熊本相手に押されていた鳥栖でしたが、それでも前半に先制してそのまま逃げ切る当たり、堅実なチーム状況が表れているようです。これを最後まで続ければ、昇格争いのダークホースかもしれません。

先制されながらも、後半に3点取った仙台は、徳島に自力の差を見せたように思います。
こちらは昇格争いの普通のホースといった感じ。
一年間の長い戦い。J2からも目が離せません。

■第342回トトゴール予想

巨人とヤンキースはひとまず置いといてトトゴールを考えてみます。
今回もJ2です。

福岡−C大阪
福岡は得点が少なく失点が多い、ちょっと残念なシーズンを送っています。
なにより、C大阪との相性がここのところ最悪です。
2007年から数えてC大阪に4連敗中。通算でも5勝17敗と大きく負け越しています。

ホームの意地を見たいところですが、ホームで山形に0−3で負けたりしますから、あまり意地も期待できません。0点を軸にしていいと思います。

C大阪は、まあ普通に2点を軸でいいんじゃないでしょうか。普通すぎますが、普通が一番だと思います。

熊本−鳥栖
新規参入で苦しんでいる熊本。
18点中10点を高橋君が取っていますが、やはり一人では厳しいようです。
前回は1−1でドロー。
鳥栖は堅実なチームなので、せめて1点まで。
こちらも0点を軸にしてみたいと思います。

鳥栖も攻撃力は熊本とあまり変わりませんが、平均失点1.11という守備をもって、地道に勝ち点を重ねています。0点の投票率が20%と狙い目です。盛り上がるのか知りませんが、一応九州ダービーなので、緊迫したスコアレスドローを期待して0点でいきます。

徳島−仙台
徳島はドゥンビアという外人が点を取るかどうかが全てのようですが、移籍問題がどうたらで、次節は出るのでしょうか。よくわかりません。

仙台が相手なので、がんばって1点だと思います。
ホームだし、ドゥンビアが出るとしたら2点ぐらいポンと取りそうですが、わかんねえ。オフィシャルにも情報がねえ。謎だ。とりあえず1点かな。

仙台が凄く堅実なチームになっていてびっくりしました。
確かロペス的な外人を前線において得点力がすげーけど、守備もぼろぼろで昇格を逃していたイメージがありましたが、今年は日本人主体で、堅実な守備からチーム力で得点するチームに変貌しているようです。

チームで点が取れると、堅実に1点か2点取ってくれるので予想がしやすいです。
仙台は、0点試合は3試合しかありません。まあ2点予想でいいと思います。
狙うなら0点よりは3点かな。
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■巨人とヤンキース

読売巨人軍とニューヨーク・ヤンキースが、似たような感じのシーズンを送っています。
6月18日現在、巨人は66試合33勝32敗1分けで3位。
ヤンキースは71試合38勝33敗で地区3位。

両チームの特徴としては、お給料が高いこと、そのわりに故障者が続出して波にのれないこと、先発投手に不安を抱えていることなどが挙げられそうです。

2007年でいえば、両チームとも最終的に帳尻を合わせてプレーオフに出場しましたが、あっさりとプレーオフで敗退しましたし、今シーズンでいえば、プレーオフ出場も不安な香りが漂っています。

巨人は、もともと6チーム中3位以内でプレーオフですから本来ならば楽勝のはずですが、なかなかどうして。

阪神と中日が抜けているように見えますが、3位争いは巨人・広島・ヤクルトどこが来てもおかしくなさそうです。現に巨人は5割行ったり来たりです。
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■解説

「NBAは、今や世界200カ国以上で放送されていますもんねー」

みたいな、僕たちは昔からバスケ通だったけど、いつの間にか大きくなりやがって的なニュアンスが感じられるような発言がNHKのNBAファイナル中継でありました。

メジャーリーグならともかく、むしろ世界的には日本のほうが「え、ジャパニーズも見てるの?何のために?HAHAHA!」的な印象を抱かれる側だと思いましたが、まあいいや。

NBAを「解説」できる「解説者」が日本にいるのかどうかも不思議ですが、まあサッカー経験がなくても高校サッカーの監督で日本一になれるわけだし、それはそれで大丈夫のような気もするのでまあいいや。

ただ、バスケ経験はスラムダンクを全巻読んだことぐらいしかない管理人ですが、どうしても間違っていると思ったので、ついついNHKに抗議メールを送ってしまったことがあります。まあ無視されているでしょうけど。
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■第341回トトゴール結果

 0123
愛媛  外れ 
水戸 外れ  
横浜C 外れ  
岐阜  外れ 
C大阪   外れ
甲府   外れ
上から200133、1等は604,205円でした。
◎的中20/84

全部外れちゃった。
J2は難しいなあ。

■第341回トトゴール予想

第341回のトトゴールを考えてみます。
今回もJ2です。

愛媛−水戸
愛媛はたまに爆発しますが、平均0.88の得点力は厳しいものがあります。
前回も0−1で水戸に負けているので、あまり期待できません。
水戸は3連勝中と、ちょっといい感じ。
愛媛0点、水戸1点を軸にロースコアの方向で的を絞れば大外れはしない・・・と願いたいです。

横浜C−岐阜
今シーズンは守備が思うようにいかず、昇格争いにうまく絡めない横浜。
何気に岐阜との勝ち点差は1しかありません。前回は3−2で横浜。
チーム25点中アンデルソンが12点。
アンデルソンが機能しなければ0点、機能すれば大量得点という、安定感を欠くチームになってしまいました。

岐阜は新加入ということで、アンデルソンのような外人を見るのは初めてなのかもしれません。少なくとも岐阜市内にはいないのかも。横浜は2点を軸にしてみたいと思います。

岐阜の投票率は0点と1点で77%を超えていますが、前回2点取っていますし、また横浜FCの守備も以前のような絶対的なものではありません。
さらに岐阜は平均1.33得点と、横浜とほぼ同程度の攻撃力も備えています。
多分イメージ的に横浜が過大評価されています。勝負するならここかなあ。岐阜も2点を軸にがんばってみます。

C大阪−甲府
大阪は2連敗中ですが、基本的に安定した攻撃と守備を誇る昇格争いの一角です。
前回は2−3で甲府には負けていますが、ホームだし2点を軸にしておいて大丈夫だと思います。

一方の甲府は12位と低迷。
平均0.89の攻撃陣がなんとも振るいません。バレーがいたあの頃が懐かしいです。
ジョジマールという外人FWが最近出ていませんが、どうかしたのでしょうか。
何はともあれ厳しい。0点を軸にしてほぼ構わないと思います。
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■第340回トトゴール結果

 0123
甲府 外れ  
広島   
岐阜 外れ  
熊本 外れ  
福岡 外れ  
山形  外れ 
上から020003、1等は121,442円でした。
◎的中20/78

もっと勇気をもって0点と3点を勝負しないといけないなあと感じます。

■第340回トトゴール予想

水曜日に行われるトトゴールを考えてみます。
今回はJ2です。

甲府−広島
前回は甲府が2−1で勝利しています。
とはいえ、平均得点が0.94と苦しいシーズンを送っているので、そうやすやすと2点以上は取れなさそうです。1点を軸にして大丈夫だと思います。

広島は佐藤寿人が追加招集されました。
ボールではなくキーパーを蹴った大久保の代わりです。
広島は、どちらかといえば堅実な守備で勝ちきるほうだと思うので、佐藤抜きで3点は厳しいかもしれません。でも2点なら取りそうです。2点を軸にしたいと思います。

岐阜−熊本
岐阜について考えるのは初めてです。
小島宏美がいますが、昔ガンバにいたスピードスターでしょうか。
あまり出場していませんが、もしそうだとしたらがんばってほしいです。
前回は2−0で岐阜。
岐阜の特徴は、相性が悪いと0点か1点ですが、山形と福岡から5点取っているように、相性がいいチームには爆発するタイプなのかも。

前回勝っているということで、熊本には相性が良さそうです。
波乱があるとしたら、岐阜の3点かもしれません。3点でいきます。
片山と片桐のカタカタコンビが得点源っぽい。
片桐は、昔グランパスにいた彼だと思いますが、みんなちゃんとがんばっていますね。

熊本は平均1.06と攻撃が振るいません。
高橋くんがチーム18点中10点取ってます。
ストライカーがいるということで、1点を軸にしたいです。

福岡−山形
監督の去就問題だけが取りざたされて、結局残留という無意味騒動が記憶に新しい福岡。
得点があまり取れないことが原因だと思いますが、現在は3連勝中。
現在3位と好調の山形は守備が良いチームなので、強豪をホームに迎え1点を争うゲームになりそうです。無難に1点を軸にします。

山形の長所であり短所でもあることは、際立った得点者がいないが、チーム全員が得点力があること。
なので確変が起これば横浜Cから5点取りますが、みんな大人しいと愛媛とスコアレスをやったりします。今回はどちらでしょうか。福岡が上昇気流に乗るために負けたくない戦いを仕掛けるとしたら、やっぱり1点を争うゲームかなあ。無難に1点です。
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■第339回トトゴール結果

 0123
浦和  外れ×
名古屋   外れ
神戸   
京都 外れ  
大分  外れ 
大宮   
上から131110、1等は55,322円でした。
浦和がホームで1−5で負けた時点で、もう言えることはありません。
◎的中19/72

浦和がシュート17本で1点しか取れなかったことは、残念ながら攻守ともトゥーリオ頼みになってしまっているのかなあとか思ってしまいます。名古屋はシュート9本で5点。後半13分に交代出場した杉本がハットトリックという活躍でした。

他の試合は特に波乱もなく、大筋合ってるようでした。
これでナビスコ予選リーグ終了。
残念ながら磐田は敗退してしまいましたが、切り替えてリーグに集中して欲しいと思います。

■第339回トトゴール予想

浦和−名古屋
リーグ1位2位の対決ですが、ナビスコカップでは消化試合です。
浦和は敗退決定、名古屋は勝ち抜け決定。
浦和はトゥーリオと鈴木が、名古屋は玉田と楢崎が代表でいません。

まあ消化試合とはいえ、浦和ホームということで熱狂的なサポーターのもと、適当に勝利を収めるのではないでしょうか。2−1で浦和といった感じ。狙うなら浦和の3点ってところです。

神戸−京都
こちらも消化試合。神戸が勝ち抜き、京都は敗退。
両チーム新しいことでも試してみようか的な、なんとも乗り切らない一戦になりそうです。

前回は1−0で神戸。
神戸は大久保を代表で欠きます。
京都はDFは悪くないのですが、攻撃がいまいち出来上がりません。
新しいことをやったら消化試合でリラックスして結果が出ちゃったみたいなパターンも考えられますが、やはり普段できないことは試合でもできないもの。
レアンドロがいる分、神戸に軍配があがりそうです。1−0で神戸といった感じでしょうか。

大分−大宮
こちらも消化試合です。
大分は勝ち抜き、大宮は敗退。
前回は2−1で大分でした。

こうもまあ消化試合がならぶと、どこまで真剣にやるんだろうと計りにくい部分があります。
ただ、大宮はレアンドロとデニス・マルケスが出場停止。
消化試合で主力外人がいないとなれば、素直にホームの大分が1−0とか2−1ぐらいで勝つだろうぐらいで、大体合ってると思います。あとは投票率をみて、まあ2−0で大分って感じでいきます。
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■エスクデロ・セルヒオ

スクデロは明らかに日本人離れしているなとか思っていたら、お父さんと叔父さんがJリーグ創設期に浦和でプレーしていて、幼少のころから日本にいたそうです。

埼玉栄高校にいたというから、実はかなり日本人なのかもしれません。
アルゼンチンとスペインの二重国籍ながら、お父さんとともに帰化申請が認められたとか。

てっきり、どこぞのエメルソンみたいに口先だけですぐカタールに行くような外人かと思っていましたが、ごめん勘違いしてた。これなら4ヶ月のスピード審査で認められたのもうなずけます。

あとメッシ、アグエロと仲がいい<ウィキより>らしい。

ぜひとも北京に向けてがんばってほしいですね。

■体格差

まあロシアに負けてオリンピック出場はならなかったわけなんだけども、特に大きなニュースになっていないような気がするのは気のせいでしょうか。

ロシアはシドニー金、アテネ銅という世界クラスのチームらしいですが、最近は世代交代に苦しみ実力を落としていたとか。韓国とも引き分けたそうです。

前半開始直後は、かなり期待がもてる試合ぶりでしたが、シュートミスで波にのれず、そうこうしている内に、地力の差が少しずつ現れた感じでした。

その地力の差も、素人目には決して覆せない差には見えなかったし、フリーのシュートミスが、せめて半分くらい入っていれば最後までもつれたように思います。

もっともそれが入らないから地力に差があると言えるのでしょうが、やっぱり全体を通すと、体格差は乗り越えるべきハンデに見えました。

ロングシュートを打とうしても、やはり2メートルの巨人が眼前にたくさんいると、シュートコースが限られてきます。ブロックされたシュートも多かったし、ロシアは手を挙げて突っ立っているだけでも、若干攻めあぐねる場面がありました。

ハンドボールに限らず体格差の克服は、競技によっては、日本が乗り越えるべき壁だと思います。ハンドボールが負けちゃったので、ちょっと体格差について明日以降考えてみます。

■世界最終予選VSアルジェリア

後半途中からは控えの若手メンバーを使うような安定した試合で、もしかしたらアルジェリアに負けて五輪予選が終わるかもしれないというのは気のせいだった。良かった。

ミスがあるのは人間だから仕方ないと言えるけど、ロシアに勝つにはそういう人間的なミスは許されないように思える。ミスゼロというのはまるで機械のようで非現実的な話かもしれないけど、だったら人間を超えるのが最低ライン。

俺は人間をやめるぞって宣言しないと世界には届かないかもしれない。韓国にだって届かなかったんだもん。

現時点でニッカンスポーツに速報が出てるから、もうBSの中継までネットは見れない。
果たしてどうなるだろうか。

アルジェリア戦は後半の残り15分くらいから、ほとんど常に2分間退場を食らっていて、ちょっと締まらない泥仕合になったのが残念だった。

ハンドボールはイエローカードをチームで3枚受けると、それ以降は、イエローに相当するファールは2分間退場になってしまう。大体、シュートしようとする選手に巻きついたり、勢いよく走りこむ選手に巻きついたりするとイエロー以上の反則を取られてしまう。

体の正面で受け止めれば問題ないのだけど、相手ももちろん避けてくるから、足が追いつかずに上半身だけ伸ばして手で止めてしまう結果、どうしても巻きついて退場することになる。

最後まで足を動かして正面に入れというのは、言うのは簡単だけど正直しんどい。
それでもクロアチアやロシアといった巨体でスピードあるチームは、上半身だけで巻きつこうとしたらキャプテン翼のように吹き飛ばされてしまうから、意地でも正面に入らないといけない。

ラグビーのタックルのように低く素早く正確なDFをどれくらい実現できるかがオリンピックへの、さらには体格差を克服しないといけない日本ハンドボールの課題のような気がするなあとか思うけど、とりあえず今はBSの放送を待ちたい。

■ハンドボール世界最終予選VSクロアチア

「アテネ五輪金メダルの実力を我々に見せてくれています」

もしかしたら「見せている」の「み」は「魅力」の「魅」なのかもしれないが、世界最終予選の中継で、日本戦の実況を担当したNHKのアナウンサーは、こういう発言をした。

NHKでさえサジを投げるぐらい実力差があるように写ったのかもしれない。
その後は解説者とともに、残り2試合にいい形でつながるようにがんばってほしいという趣旨のコメントしか出ないような、そういう戦いだった。

ハンドボール世界最終予選は、12チームを4チームずつ3グループにわけ、グループ上位2カ国が北京への切符を掴む。

同グループはクロアチア、アルジェリア、ロシア。
クロアチアはアテネ金メダル、ロシアは銅メダル。

明言こそしなかったが、これだけ差があるなら、多分ロシアにも勝てないだろうなあという実況の雰囲気を感じ取ってしまったのは、きっと僕の弱気がなした技だと思う。

クロアチアのホームスタジアムで行われた試合は、7000人(6000だったっけ?)が超満員。序盤こそ6−5で日本がリードした場面もあったが、そこからは常に7点差ぐらいのセーフティーリード。

観客は高らかに歌い踊り、オリンピック出場への小石をとりあえず蹴散らしたような雰囲気だった。おそらく五輪出場を決めた上で、ロシアとの前哨戦にそなえてウォーミングアップをしている気持ちだっただろう。

確かに差は明確だった。
まず体格が違った。
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