■2008年05月

■第338回トトゴール結果

 0123
大分  外れ 
横浜M  外れ 
川崎  外れ 
札幌 外れ  
F東京   
清水 外れ  
上から222011、1等は48,805円でした。
◎的中17/66

大分と横浜に2点ずつ取られたら、もう言えることは何もありません。
大分はシュート5本で2点という効率のよさ。
前半に2点取りましたが、後半に追いつかれたみたいでした。
入るときは入るんだなあ。

川崎も普通に勝ちました。
勝訴我那覇の先制、ジュニーニョの駄目押しと、安定感溢れる勝利。
穴狙い失敗。

東京−清水は、まあ大体合ってた。
平山はこういうときにアピールしないと厳しいですね。
清水は後半43分に藤本のゴールで辛くも同点。
西澤の得点が伸びないのが誤算でしょうか。
はやくストライカーの台頭が待たれるところです。

■第338回トトゴール予想

第338回のトトゴールを考えてみます。
大分−横浜M
勝ったほうは予選突破。マリノスは引き分けでもほぼ突破確定でしょうか。
大分も、まあ引き分けでも予選突破にぐんと近づきます。

横浜は松田が出場停止、中沢と山瀬が代表でいません。
大分は森重とGK西川、チーム得点王金崎を代表で欠きます。
今年は2回やって、1−0、0−1と手堅い試合を分け合う両チーム。
ゆとりある試合でメンバーも異なり、普段は出来ないことを試してみようかなあみたいな感じになりそうです。

とりあえず控えがフレッシュな動きを見せますがスコアレスドローってところでしょうか。
選手がいない中、新しい収穫があったと前向きな両チームでした、みたいな試合後のコメントが目に浮かぶようです。

川崎−札幌
千葉が勝ち点8で首位のグループ。柏と札幌が勝ち点5が続き、川崎は勝ち点3で最下位となっています。ホームで札幌相手。是が非でも川崎は勝たねばなりません。

中村憲剛とチョンテセを欠きますが、ジュニーニョと勝訴我那覇がいれば充分でしょう。それよりもDF登録の選手が3人しか残っていないような気がしますが大丈夫でしょうか。
代表で3人、箕輪は怪我で長期離脱中です。

と思って前節を見ると、柏に1−3で負けてました。
MF登録の村上をスリーバックに入れる急造ぶりが祟ったのかも。川島がいないのも厳しい。

これはひょっとするとひょっとするかもしれません。
穴を狙うならここです。
川崎0点、札幌3点がくれば高額配当も夢じゃない。
賭けちゃおうか、どーんと。

F東京−清水
清水は既にリーグ突破決定かな?引き分け以上で確実です。
FC東京も結構な位置。勝てば突破かなあ。多分そう。

清水はリーグでは点が取れないのに、ナビスコだと4試合で12点という異様な戦いぶり。
ただホーム3試合で12点、アウェイでは0点なので、異様な内弁慶なのかもしれません。

両チーム代表に選手を取られてるし、清水は無理をしないだろうし、アウェイで内弁慶が通用しないし、1−0でFC東京といったところでしょうか。波乱はあまりなさそうな感じです。
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■レーザーレーサーその3

[フェアなスポーツ精神]

現実問題として、このまま水着の選択問題が解決しないまま本番を迎えれば、各国は大きな声で訴えることだと思います。

「汚いぞ!金メダルを取り消せ!」
「連盟は認めただろバカ!」
「うるせー!納得いかねー!」
みたいな争いが、現場やスポーツマスコミに吹き荒れるかもしれません。

仮にこのような争いが起きた場合、そこに持ち出される大義名分は「フェアなスポーツ精神に反する」だと思います。

しかし経済活動と切り離せない現代スポーツには真のフェアというものは、ほぼ存在しないと思います。

サッカー中継を見れば、相手国の選手が倒れこんで時間稼ぎする様を「フェアじゃない」と糾弾しながら、日本の選手が時間を稼ぐときは「クレバー」だと賞賛するように、基本的には言い訳です。

今現在の水着問題でも、このままでは「フェア」という言葉は負けた国からしか聞かれないでしょう。
仮に日本がレーザーレーサーを着用して金メダルをとったら絶対言いませんよ。
「フェアじゃない。返還しろ」なんて絶対言いません。

この先、日本選手団がどのように対応するのか分かりませんが、日本選手がレーザーレーサーを着用した結果、レーザーレーサーを着用していない外国人選手に勝利して金メダルを獲得し、なおかつそれをフェアじゃないとして返還したときに限り全面的に謝罪したいと思います。

まあそれは置いといて、最後に、この水着問題は水泳という競技の限界と行く末を占っているような気がするなあとか言ってみたいと思います。
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■レーザーレーサーその2

前回のあらすじ
新型水着はどうやら早いらしく、オリンピックまでには不平等を是正するべきという意見があるが、本当にそうなのか疑い始めたのだった。

[完全な平等]
イタリアが「技術的なドーピング」と批判したように、選手の努力や実力とは関係なくタイムが決まること、さらにそれを着る者と着れない者がいること、これが不平等感の原因ではないかと思います。

しかし、完璧な平等など、現代スポーツで望むことは可能なのでしょうか。
本当に同じ条件でやろうとすれば、古代の世界のように、それぞれが己が肉体のみを駆使するしかないと思います。それこそ全裸に近い姿で泳ぐしかありません。

しかし現実にはそれぞれが異なる科学的トレーニングを積み、施設レベルも各国で異なることでしょう。
またスピード社の水着が際立って報道されていますが、そもそも従来の水着レベルでは不平等はなかったのでしょうか。

最近は全身タイツみたいな水着の選手をよく見ますが、あのレベルだって、持たざるものにとっては不平等だと思います。

エキシビジョンみたいなノリで、遅いながらも一人で一生懸命泳ぐ選手の姿をオリンピックで見たような気がしますが、彼に最高のトレーニングと水着と施設と、全てを与えないと不平等ではないのでしょうか。
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■レーザーレーサーその1

水泳の新型水着レーザーレーサーが話題になっていますね。
僕は、小学校のころ週に1回スイミングスクールに行っていたぐらいで、水泳の技術的な部分は全く分かりません。

いくつか検索してヒットしたブログを見てみると、「競泳水着クラブブログ」では、明らかに新型水着レーザーレーサーは有利だと、このままではハンディを背負うのではないかと述べられています。しかし契約の問題でスピード社の水着を着るには多額の違約金が発生するそうです。

この難局のなか、「競泳水着クラブブログ」では、選手が着たい水着を着させるべきではないか、という平等重視論を述べられていました。もしくは日本が契約しているメーカーに、新型水着同様の性能の水着を開発してもらうか。とにかく、同じ条件でなければ、見ているほうとして納得できないだろうという意見です。

「真・コーチの気まぐれ研究日誌」では、日本が最先端の技術を持っていると思い込んであぐらをかいていたのではないかというメーカーの態度に苦言を呈しています。

テレビのコメンテーターがしたり顔で言った水着の技術はアトランタ時代の話であり、要するにコメンテーターですら技術レベルはアトランタで止まっているのではないかと(コメンテーターほど性能のピンきりが出る仕事もないでしょうけど)。

また、現実問題として、新型水着に国際連盟のお墨付きが与えられた以上(浮力が規定違反じゃないか、とか、日本のメーカーにとってはグレーゾーンを付かれた気分だったそうです)、平等だなんだと言っても始まらないわけで、とにかくメーカーにはがんばってもらわないと困るという内容だったと思います。

この時点で素人目に感じたことは

新型水着は早い
このままだとやばい
日本も新型水着を着るか、契約の問題で無理なら、それと同等の水着を開発したほうがいい

ということ。
5月23日(だったかな?)の報道ステーションでも特集をやっていたので、それの内容も思い出せるだけ書いてみます。
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■第337回トトゴール結果

  0 1 2 3
清水      外れ
磐田      
F東京     ×
東京V  外れ   ×
京都  外れ    
神戸  外れ    
上から323001、1等は809,983円でした。
◎的中16/60
結構荒れたみたいです。
磐田のDFのもろさと、東京Vのムラ、F東京のよく分からない破壊力をもっと考慮すべきだったのかもしれません。
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■第337回トトゴール予想

清水−磐田
静岡ダービーですが、両チームとも降格争いをするんじゃないかという勢いです。
前回は1−1でした。
清水は本田、青山、岡崎が、磐田は上田、川口、駒野が代表で抜けます。

両チームの問題は平均0,85という得点力の低さ、磐田は平均1,54という失点の多さ。
清水は放っておいても点は取れませんが、磐田は前田とシウジーニョが戻りそうなので、磐田のほうが期待はもてます。清水の0点、磐田の2点に願いを込めます。


F東京−東京V
F東京は梶山、長友、今野が代表で抜けるようです。
前回対戦は2−1でF東京。

東京Vは大分にはシュート4本無失点に終わりますが清水からは4点取ったりと、相手の相性に大きく左右されるようです。要はディエゴ、フッキの出来次第なのかもしれません。

とすると、F東京が前回は勝っているので、相性は良くないのかも。
今野がいないF東京も、攻守とも決めてに欠きそうなので、平凡に1−1といったところでしょうか。冒険するなら3−3以上の派手な撃ち合いです。
決める選手はそろっていますから、何が起こっても不思議ではありません。

京都−神戸
4月対戦は2−1で京都でした。
神戸は大久保が代表でいません。

京都の今シーズンの成績を見ると、第4節以降、自分か相手、どちらかが必ず0点になっています。
つまり無失点勝利か無得点敗北か。G大阪と1回だけスコアレスを演じています。
浦和に4点取られたのを除けば、守備は安定していると見てよさそうです。
大崩れはしなさそう。大久保がいない神戸は0点でいいかもしれません。

守備はいいものの、攻撃も0が多い京都。
ホームであることを考慮すると、無難に1点ぐらいだと思います。
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■CLに思う

[レーダー]
ウイニングイレブンをやってると、ゴールまでの道のりが見えるときがあります。

カウンター中に、L1(2?)+△でサイドに展開して走らせて、DFが戻るまえに○ボタン2回でニアに早いセンタリングを入れて、走りこんだFWにダイビングヘッドをさせるという一連の流れです。自陣でボールを持った時点で『ライジングインパクト』でカップまでの道のりが光るように、フィニッシュまでの道のりが光ります。

こうなれば、あとはレーダーだけを見てタイミングよくボタンを押すだけ。
その瞬間はパラッパラッパーかリズム天国かというぐらいの快感があります。

前半35分ごろのマンUのカウンターは、まるでウイイレのようだと感じました。

チェルシーのコーナーキックを跳ね返したこぼれ球を、自陣深くでルーニーが拾いドリブルで持ち上がる。左サイド前方にいるであろうC・ロナウド目掛けてロングキック。受けたロナウドは相手DFが戻る前にセンタリング。走りこんだテベスのダイビングヘッド。さらにこぼれたボールを詰めていた中盤が強烈なミドルシュート。
惜しくもチェフにセーブされましたが、なんともダイナミックな展開でした。

Jリーグでもどかしく感じるのは、こういうとき。
言うなれば「ウイイレレーダー」能力が欠けているように思います。

これは技術とかフィジカルとかじゃなくて頭の問題だと思うのですが、もしかしたら年功序列や外人の動向を見て動きを決めるという傾向も関係あるのかもしれないなあとか思うわけです。

Jリーガーがウイイレをしてレーダー力を高めたら何かが変わるかもしれないなあと思う今日この頃です。
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■第336回トトゴール結果

 0123
山形   
徳島   
草津  外れ 
水戸  外れ 
広島 外れ  
横浜C   
上から202110、1等は21,108円でした。
◎的中15/54

草津−水戸で、水戸のDFの不安定さが草津の決定力不足を補って上回ってしまいました。
水戸はDF陣の建て直しが急務といえそうです。

あとは概ね間違ってないような。
徳島はシュート数は互角でしたが、決定力を欠いたようです。

広島−横浜はシュート数が広島の20−4。サンドバック状態です。
横浜は耐えに耐えたようですが、後半40分についに失点してしまいました。

どんな状況でも勝ちきる広島の安定感と、横浜の攻撃力不足が浮き彫りになった感じでしょうか。
もともと横浜はJ2でも攻撃力はそんなにでしたが、アンデルソンをサポートする選手の台頭が待たれます。カズは怪我かなあ?カズがいれば変わるかもしれませんね。


■第336回トトゴール予想

第336回のトトゴールを考えてみます。今回はJ2です。

山形−徳島
山形は平均得点が1,23、平均失点が1,08と堅実なチーム。
得点者もチーム全体にちらばっています。チーム力で戦うようです。
ここに核となるエースがいれば昇格も見えそうですが。

徳島も平均得点は1,23ながら、平均失点が1,62と守備が派手です。
また得点者は外人が4点と、特定の人間が決めてがんばるタイプ。
こういうタイプは無いと思ってたら派手なことをやらかすので困ります。

ただ2007年の試合は4試合やって山形の3勝1分け。しかも徳島は4試合で1点も取れていません。
おそらく山形の堅実性が勝るのではないでしょうか。
ホームだし、山形の2点、徳島の0点ってところです。

草津−水戸
草津は平均得点が0,92、平均失点が1,23。
水戸は平均得点が1,08、平均失点が2,00。

昨年は4試合やって草津の2勝2分け。
うち1回は草津が3−1でしたが、残りは1−0と0−0が2回。
数字だけを見ると極めて地味な試合になりそうですが、草津はチーム全員がほぼ1点ずつ取り合っているのに対し、水戸は4得点の荒田と5得点の西野が中心のようです。

投票率は水戸に厳しく出ていますが、波乱を起こせるのは草津よりは水戸かもしれません。
0−0と言いたいところですが、それだと面白くないので、草津0点、水戸は2点で行ってみます。

広島−横浜C
降格組かつ昇格候補の激突。
広島は平均得点が2,00、平均失点が0,69と好調なスタートで1位をキープしています。
横浜FCも平均得点が1,62、平均失点が0,92と再昇格を狙うにはなかなかの序盤戦。

広島は佐藤寿人の6得点を筆頭に、森崎浩司が5得点、高荻、服部らも3点、2点で後を続きます。
堅実な守備とともに、まず自動昇格争いの1番手でしょう。

一方、恐怖の守備力で一昨年昇格を果たした横浜FCですが、得点はアンデルソンが11点と半分以上を担います。次に続くストライカーはいません。アンデルソンに頼りつつ守備を固め、隙を見てチームメイトがパラパラと追加点を狙う感じでしょうか。

相手からしたらアンデルソンをマークすればいいわけで、それでもJ2相手ならアンデルソンは蹴散らしてきたのでしょうが、広島DFを蹴散らすのは難しそうです。

お互い昇格を睨み、相手の長所を消しあう試合になるのではないでしょうか。
まあ0−0かな。
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■バレーに思う

[アイドルとバレー]
北京オリンピック予選だかなんだかで、バレーが盛り上がってます。

「ジャニーズ バレー」で検索すると、yahoo知恵袋とかで「何でジャニーズがいるの?」みたいな質問があって、「放映権や興行の関係で日本でやるのが一番いい。テレビ局は盛り上げるためにジャニーズを使っている」みたいな答えがありました。

ジャニーズが活躍するバレーの大会にいろんな意見があるかもしれませんが、個人的には別にいいと思います。まあどうでもいいという意味も含まれていますが、同時に「良い」という意味もあります。

ハンドボールをやっていた身としては、ジャニーズだろうが何だろうが、注目されるのが一番です。テレビで話題を集めることで、バレー界は経営的にも人材的にも好影響が期待できるでしょう。

例えテレビ局が無理やり仕掛けたバレーブームだろうが、プリンセスとか豪腕とか姫とかいうあだ名が付いていようが、繁栄のためには仕方の無いことです。
選手たちも大人ですから、そこは割り切って大会に集中していることだと思います。それでみんな幸せなら問題ありません。

まあこのような状況がいつまで続くのかは疑問ですが。
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■第335回トトゴール結果

 0123
鹿島   
 外れ  
千葉 外れ  
大分 外れ  
京都 外れ  
横浜M 外れ  
上から111010 1等は39517円でした。
◎的中12/48

当たらんなあ。
まあまあ、全体的にロースコアで、方向性は合ってた気はしますが、そうは言ってもねえ。
次回はJ2が対象ということで、よく分かりませんが、数字だけ見てがんばってみます。

鹿島−柏はシュート数はともに多いのですが、鹿島の決定力不足といったところでしょうか。
逆に柏ががんばったというべきか。
鹿島は小笠原のゴールですが、マルキーニョスの復帰が待たれるとともに、マル、小笠原に頼ることなく、興梠や田代の台頭に期待したいところです。

千葉−大分は、大分の悪いところが出た感じでしょうか。ウェズレイ先生の得点が伸びないのは困るなあ。
このままでは大分が買いにくいです。
千葉は勝てる相手に勝利を積み重ねて、なんとか降格を免れたいところ。ストライカーが出てこないのが気がかりです。

京都−横浜Mは横浜Mのオウンゴールで1−0と壮絶な泥試合死闘だったようです。
横浜が点を取れなかったのは残念ですが、遠く鹿児島まで連れてこられた疲労が影響したのかもしれません。
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■第335回トトゴール予想

第335回のトトゴールを考えてみます。

鹿島−柏
鹿島のほうが格上に見えますが、順位は柏の方が上なんですね。
鹿島はここ数試合調子を落としています。
ACLの疲れがささやかれていますが、一番はマルキーニョスの怪我でしょうか。
8得点はチーム内得点王。次点は2点で田代や新井場などがダンゴ状態ですから、欠場は痛すぎます。

大分、清水相手に2試合連続0点中。7試合に渡って勝ちがありません。
マルは今節も欠場濃厚。
1〜2点、うーむ、1点でしょうか。0点もありえる1点って感じです。

柏は李が復帰予定。それよりも菅野を中心に連続無失点勝利が光ります。
昨年は2試合とも1−0で鹿島だったので、手堅い1点勝負となりそうです。
投票率を見ると2点以上を期待したくなりますが、2点以上は運要素が大きそう。
0点予想ですが、冒険するとしたら柏の2点予想でしょうか。

千葉−大分
監督交代から勝利をもぎとり勢いに乗りたい千葉。
昨年フクアリで6−0に下したのを含め、通算で千葉は大分に負けたことがないそうです。
しかし今のチームは昨年と大きく違います。
巻が復帰予定ですが、新監督の采配のもとどこまでいけるのか、正直よくわかりません。
スコアレスを軸に、冒険するなら千葉の2点以上ってところですが、大分の守備は堅実ですから、やはりロースコアゲームが予想されます。0点かなあ。

大分はウェズレイの得点が伸びず得点力に難がありますが、ほとんどのDFが1点マークしているのを見ると、堅実な守備からセットプレーで1点もぎとる試合をするものと思われます。
波乱はなさそうです。ウェズレイ先生と夢に生きる男金崎夢生がいるだけ、どちらが得点するかと言われれば大分と答えたくなります。通算成績が気になりますが、大分の2点で挑戦してみます。

京都−横浜M
京都は得点が取れません。
パウリーニョがいないのが厳しいみたいです。投票率も0〜1点で70%を超えています。
田原と柳沢は思い出したように点を取るので、ありえないとは言えませんが、横浜Mから2点というのは確かに厳しそうです。大人しく0点で。

横浜Mはロニー、大島、山瀬と得点が取れそうなメンバーはそろっています。
平均得点も1,5点、無得点試合は2回だけと、コンスタントに点を取っています。
京都も浦和に0−4で負けた以外は、守備もがんばるのですが、1−0か2−0で横浜といったところでしょうか。1点かな。

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■1等賞金はいくらが多い?

前回はトトの1等賞金の平均額が19万6893円だったことがわかりました。

しかし平均は平均。今回は実際賞金額をカウントしてみました。

トト賞金

これが結果。めんどくさいので横軸は3万円ごとです。
2005〜2007シーズンのトトゴール3全152回中、15万以下が102回を数えました。
具体的には
0〜33〜66〜99〜1212〜15
20回19回26回18回18回
というわけで、15万以下だったら1万程度の鉄板になる回数も10万程度のちょい波乱が起こる可能性もさほど変わらないようです。

これが統計的に証明されて、何らかの意味を持つのか?

うん、分からない。やっぱり文系人間には無理だったよ。

まあ個人的な指標として、本命からの得点のずらし方の参考程度にはなるかもしれないなあと思います。
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■オーウェンは救世主か

不振の千葉がワンダーボーイことイングランド代表のオーウェンの獲得を狙っているという記事がありました。

まあ、来るか来ないかどちらかに賭けろと言われれば来ないほうに賭けますが(あっさりと横取りされた横浜Mのカフーの例もあるし)、それはともかくせっかくなのでFWについていろいろ想いを馳せてみます。

いくら世界的プレーヤーとはいえ一人ではサッカーができないので、結局はチームにフィットできるかどうかが問題になります。WOWOWで見る限りでは、サビオラクラスでもチームにフィットできなければ得点を重ねられずにチームを渡り歩く結果になってしまうので、チームに合うかどうかはとても重要です。そういえば大黒は元気でしょうか。

Jリーグでは助っ人外人FWはとても重要で、得点王もほぼ外国人が占めます。そのためにわざわざ「日本人得点王」などとニュースでは言う必要があるくらいです。まるで外国人選手はもれなく大活躍する印象があります。オーウェンが来たとしたら、期待は大きいでしょう。

しかしその陰でチームにフィットできずに即座に退団する外国人がいるのも事実。
Jリーグ創設期にはジーコやストイコビッチなど世界的選手が日本に多くのものを残してくれましたが、リネカーのようにイエローカードをもらわなかったことだけが取り得の外人もいます。

ちなみにベッカムがアメリカに移籍するときに、リネカーが「引退間際にはレベルが落ちるリーグでお金を稼ぐこともある。私も日本でそうした」みたいなことを言っていた記事を見ましたが、まあ、そういうものです。お金かえせこんちくしょう。

トルコの王子様イルハンも速攻で帰りましたし、元ブラジル代表の名ストライカー・ベベットも鹿島に来てすぐ帰りました。フロントに必要なのはネームではなく、適切な補強ではないかと思います。その点で、千葉に必要なのはオーウェンなのかと、少しだけ疑問を抱きました。
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■トトゴールを統計的に考えてみる

トトゴールを統計データから考えることはできないのかなあって思ったので、「トトゴール 統計」で検索してみると、「toto(サッカーくじ)で一攫千金! 織田信長のtoto予想」というサイトがありました。

なるほどなるほど。
1点差試合が多いこと。アウェイ得点が少ない。平均得点2点のチームは3点以上が多いなどなど、非常に参考になります。

得点のつけ方についてはそちらを参考にしていただくとして、何か別のアプローチはないかなあと考えてみたところ、1等賞金の平均額が分かれば役に立たないかなあと思いました。

予想の際にいつも思うんですよ。

こんなありきたりの予想では、せいぜい2、3万、最悪何千円単位かもしれない。
しかし、実感としては基本的に5、6万、意外と10万クラスの1等賞金もある気がする。
現実はありきたりの予想と同じ結果にはならないのではないか。

まあ当たり前ですよね。
素人の予想通りに試合が進んだら、こんなにつまらないスポーツはありません。
現場の人たちは分析や作戦を立てまくった上で試合に臨むわけだし。

投票率をみて、ありきたりの予想すぎたら、それは外れる可能性が高いんじゃないかなあとか思ったわけです。起こり得る波乱を考慮に入れた上で、あえてありきたりの予想を外す必要があるのではないかと。
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■第334回トトゴール結果

 0123
大分   
東京V 外れ  
大宮 外れ  
札幌  外れ 
千葉   
京都 外れ  


上から201210、1等は88,940円でした。
◎的中11/42

大分はエジミウソンとオウンゴールの2点。
東京Vはシュート5本でした。大分の堅実性が勝ったようです。
東京は、大分ぐらい守られるとこうなってしまうのでしょうか。
良く見たらツートップが外人だし。ツートップが外人のJリーグについてはいつか考えてみたいです。
規制すればいいのに。

大宮はシュート10本。札幌は6本で2点。
札幌が2点取ったのかと思ったら、1点はオウンゴールでした。
オウンゴールで先制、追いつかれるも頼みのダヴィが決勝点をもぎ取ったようです。
札幌は1点差勝負を勝ち進むことで活路を見出したいですね。

千葉が1点なのはともかく、京都の0点は大外れ。
シュート数も千葉12本に対し京都は5本。パウリーニョ不在は痛いみたいです。
京都はスリートップで臨むことが多いですが、柳沢先生はサイドに開く傾向にあるので、結局エリア内が手薄な印象があります。だったらサイドはMFに任せて先生は中で待てばいいのになあってたまに思います

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■第334回トトゴール予想

第334回のトトゴールを考えてみます。

大分−東京V
大分は11試合で11得点10失点と、まあ1試合1点入れて取られてみたいな堅実なチームです。
高松がいませんが、金崎夢生がチームトップの4点と、なかなかがんばり屋さん。「むう」と読むのでしょうか。

相手のヴェルディは攻守ともに派手なタイプ。
堅実性が勝つか派手さが勝つかといったところですが、とりあえず得点のほうは、ウェズレイ先生が2点取ってくれると嬉しいです。先生の抜け目なさには東京DFも苦労することでしょう。

一方の東京Vは降格候補かと思ってましたが、フッキの復帰で持ち直しました。
フッキは放っておいても一人で点を取れる、バレークラスの外人です。
大分は名古屋、G大阪に2失点していますが、両チームともヨンセン、バレーと大型外人がいるので、大きな選手のマークが苦手なのか、単純に外人を止められないのか。
まあ大分は堅実な展開を仕掛けてくるでしょうから、2点ってところでいってみます。

大宮−札幌
大宮は今シーズン好調なんですね。いい外人を引いたようです。
核となる外人がいつつ、得点者がチーム全体に分散しているのもいいところ。

ただ、札幌は、まず引いて守ってからの1点勝負を仕掛けてくると思うので、引いた札幌から点をもぎ取れるのかどうか。清水とスコアレスの試合をしているところからも、若干の不安は残ります。穴は0点、堅実に1点といったところでしょうか。0点かな。せっかくだし大きく。

札幌は相変わらず厳しいです。
ダヴィと、もともとはボランチ(多分)のクライトンをFWに持ってこざるを得ないような戦いしかできません。昔の名古屋もクライトンをFWにコンバートしていましたが、クライトンも遠い異国で大変です。点取りを外人に任せていたツケが回ってきましたね。

まあとにかく引いて1点勝負。全てはダヴィの肩にかかっています。
1点かなあ。堅実なら0・1、穴狙いなら2点って感じです。1点で。

千葉−京都
迷走中の千葉はとうとう監督が辞任。
意外と監督交代後は一瞬だけチームが良くなるものですが、今回はどうでしょうか。
木村和司さんのコラムでは、千葉には、そもそもプロのレベルではない選手がピッチに立っているとのことでしたが、うーむ。京都も調子悪いんだよなあ。

監督交代後の新たな采配、ホーム、一応FWには巻と新居。
期待できる要素はあるのですが、京都はシジクレイを中心に、DFも悪くは無いチーム。
1点から2点。1点かなあ。

京都は、DFは悪くないのですが、パウリーニョがいない攻撃陣がなんとも奮起しません。
柳沢先生一人ではどうにもならないようです。

ただ今節はチーム得点王の田原が復帰。おそらく先発だと思います。
未完の大器はここにきて奇妙な決定力をつけてきていますし、あの身長はターゲットになるし、シジクレイとあわせたセットプレーは脅威でしょう。穴で3点取るとしたら千葉より京都だな。よし、3点だ。柳沢先生頼みました。
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■クルム伊達に思う 後編

前回のあらすじ
クルム伊達に注目があつまるテニス界。
しかしこれは中東の笛に沸いたハンドボール界と似た出来事なのではないかと思ったのだった。

ハンドボールは、一時期「中東の笛」と呼ばれる不可解な判定に注目があつまり、日本と韓国での五輪代表決定戦は大きな話題となりました。しかし千載一遇のチャンスを逃してから、ハンドボールに関する記事は全く見なくなりました。

宮崎大輔があえてメディアに露出してハンドボールのために孤軍奮闘していますが、そもそも競技人口が10万人しかいないスポーツ。サッカー、野球が750万人前後であるのに比べれば差は歴然。ウィキペディアの「競技人口」の統計では「不明」とされています。10万人です(協会発表)。不明じゃないです。そんな身元不明遺体みたいに言わないでください。

とにかく、宮崎大輔だけではなく、ハンドボール協会が中学生、小学生レベルに浸透させるように草の根運動をしなければ、ハンドボールの未来は芳しくないと言わざるをえません。また話題になるのが、「中東の笛」のように、一種のスキャンダル、ワイドショー向けの話題しかないのならば、毎日盛り上がるプロ野球やJリーグと比べるべくもありません。

報道によってそのスポーツの客観的な位置が分かると思います。
スポーツ団体の中にいると、その客観的な位置が意外とわかりません。

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■クルム伊達に思う 前編

最近はそこらじゅうでクルム伊達クルム伊達と連呼していますが、ちょっとクルム伊達の快進撃に思うことがあったのでなんとなく書いてみます。

ちゃんとした記事はこちらのブログに詳しいです。
LA在住ライターの『LALALAスポーツのほほん漫遊録』

クルム伊達が与えた衝撃は、「37歳なのにすごいなあ」というクルムに向ける賛辞と、「ブランクがあるクルムに負けるなんて日本のテニスは大丈夫なのか?」という不安と、大きく分けてこの二つだと思います。

冒頭で紹介したブログによれば、クルム伊達は、テニスに恩返しがしたい、自分から何かを感じ取ってくれれば、という気持ちから復帰を決めたそうです。ジュニアやキッズテニスは50代でも教えられるし、今しかできないことをしたいと。

「確かに日本のテニスはふがいないと思われても仕方ない」
といった趣旨の発言をテニス関係者がしていたと思いますが、その点については冒頭の内田さんの記事に詳しく、むしろクルムから学ぶことのほうが大きいはずだ、だからこれでいいんだ、これからの日本テニスに期待だぜ!といった方向性でまとめられていたと思います。

テニスについては技術的なことも分からないし、これからの日本テニスについてもよく分かりませんが、クルム伊達を伝えるスポーツ報道から思ったことがありました。

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■野球:日米の「数字」〜野手編

前回のあらすじ
分業制が進み、投手が完投することもなく記録面での魅力が損なわれたような気もするが、記録の魅力で言えば、野手のほうが深刻な悩みがあるような気がしたのだった。

[遠いホームラン]
今の日本野球メジャーすらも選択肢の一つにすぎなくなっていると思う。
より高いレベル、より高い年俸を目指せば、たどり着く先はアメリカになるのは必然だ。

このメジャーへの移籍によって、「数字」はかなり落ち込むと思う。

メジャーで日本と同等以上の数字を残しているのはイチローと松井ヒデの安打・打点ぐらいだろうか。各選手安打数はともかく、特に本塁打の落ち込みが激しい。

松井カズと岩村も日本にいれば3割30本打てただろうに、メジャーでは俊足巧打の1・2番を任され、本塁打は2桁に乗るかどうかといったところ。城島も20本に届かず、松井ヒデもメジャーでは年間31本が最高で、ホームランというドラマは失われつつあるように見える。

安打数にはそこまで影響が無いように見えるから、城島も順調にいけば日米通算2000本いきそうだけど、やっぱりちょっと寂しい。井口が右打ち巧打のつなぎ職人みたいに扱われているのも寂しい。まるで日本人野手はアメリカ野球のコマにすぎないように感じる。

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■第333回totoGOAL結果

 0123
磐田  外れ 
川崎   
新潟   外れ
清水 外れ  
   外れ
神戸   
上から133030、1等は6口、1,640,515円でした。
◎的中 9/36 ちょうど25%。
予想なんてしなくて4分の1でえいって買うのと同じです。

磐田−川崎は、やはり食うか食われるかとなりましたが、食われてしまいました。
今の磐田では川崎は止められないらしいです。悔しいです。

あとは、まあ、新潟と柏が3点とってしまったのならば、僕がいえることは何もありません。
李がいない柏ですが、菅沼とポポで意外といけるのかも。
キーパーが菅野になって2試合連続完封っていうのもいいですね。
南には悪いですが、個人的には、小さいながらも俊敏な菅野は見ていて面白いし応援したくなります。

新潟は前半2分に先制。前掛かりになった相手に後半追加点といったところでしょうか。
シュート数では清水も負けていませんが、決定力がないのかも。
韓国人FWが抜けた穴を埋められないところが、点取りを外人にまかせっきりなJリーグの悲しい1面って感じです。これをチャンスに、はやく日本人FWが出てきてほしいです。

■第333回totoGOAL予想

第333回のトトゴールを考えてみます。

磐田−川崎
両チームとも得点も多いが失点も多いという派手なチームです。
昨年の対戦も1−3、3−2と、食うか食われるかといった対戦になります。
過密日程が気になりますが、なんかもう、4−4ぐらいの試合になるかもしれません。
両チームとも3点にします。

新潟−清水
得点力が物足りない両チーム。過密日程。ストライカー不足。
この時点でスコアレスにしたいですね。
まあ、0−0とか1−1とか。
アレッサンドロとフェルナンジーニョが1点ずつって感じでしょうか。
1−1かな。

柏−神戸
前節は千葉に1−0でなんとか勝利をもぎとった柏ですが、2点以上を望むのがきつい感じです。
相手の神戸は、無失点試合はないものの、10試合中7試合を1失点に抑え勝ち点を取るというユニークなチームです。土俵際で粘ってうっちゃりをする感じでしょうか。とりあえず柏は1点にしておきましょう。

昨年の対戦では神戸は2試合とも柏から3点とって勝っています。
ただ大久保一人ではなかなか苦しい。取れても2点までかなあ。
穴を狙うなら、過密日程によるスコアレスドローって感じだと嬉しいです。
神戸0点の投票率は低いようですし、神戸0点で祈ってみます。
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■野球:日米の「数字」

天下のnumber様に掲載された、しかも直木賞を受賞していらっしゃる海老沢泰久さんのコラム[スポーツの正しい見方]投手のドラマが生まれない時代に、後だしジャンケンみたく意見するのは非常に失礼だと思うけど、そういう気軽さがネットのいいところだと思うよ。

海老沢さんは、投手の分業制が進み記録としての数字(勝利数、奪三振、完投など)が残らないこと、さらには熱投する投手が減り投手が主人公のドラマが生まれないこと、ひいてはそれが野球をどこか冷めたものにしているのではないかと危惧していらっしゃいます。

その例として挙げているのが200勝投手の減少。

2000本安打はこの間の金本を筆頭に、2000年代に入っても順調に達成者が出てきているが、投手は、中6日のローテーションを守っていては年間勝ち星は15勝程度が限度で、2000年代の200勝投手は工藤だだ一人。

次に続くのは山本昌の193勝、その次は西口の151勝で、山本昌が達成できなければ今後200勝投手は現れないかもしれない、また分業制の結果、投手部門の記録に入る選手が減り、個人記録としての野球が霞んでしまうというご指摘。

ローテーションによって勝利数が制限され、分業制によって完封や奪三振などの称号が制限されることが野球をつまらないものにしている一因ではないかということだと思います。

ここまでがまとめなので丁寧な文体で。
ここからは思ったことなので文体が変わります。

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■第332回totoGOAL結果

 0123
名古屋  外れ 
G大阪  外れ 
千葉 外れ  
 外れ  
清水   
磐田  外れ 
上から120111、1等は10,420円という手堅い結果となりました。

332回

2等的中。

名古屋は後半10分に玉田out杉本in。
ヨンセンに集まったマークの陰で、相方が機能しなかったのかも。
G大阪はバレーの2得点。こちらも後半15分に播戸out山崎in。
エースがいないと勝てないけど、エースだけだと苦しい。
名古屋とG大阪が優勝争いに加わるには、エースの相棒が必要になりそうです。
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■第332回totoGOAL予想

第332回トトゴールについて考えてみます。

名古屋−G大阪
名古屋は2連敗中ですが、まあ勝ち負けは試合の常。
これまでの9試合で無得点試合は1回、1得点が2回、2得点が5回、3得点が1回と、基本的に2点ぐらい取るチームとなっています。

ヨンセンとマギヌンというラインが確立しているので、安定した試合展開が期待できるのだと思います。相手のガンバはちょっと調子を落としているようなので、順調にいけば2点は期待できそうです。

ガンバは前節大宮に3失点。藤本、吉原などスピード型の選手にやられているので、玉田、杉本が機能すれば3点もありますね。どうせ狙うなら穴です。3点いってみます。

一方のガンバは、2点までは取れるのですが、1試合3点とった試合がまだありません。やはりバレーの相方不足です。名古屋は守備も普通に堅実ですし、1点ってところでしょうか。

千葉−柏
千葉は迷走が止まりません。巻が怪我で欠場中、得点力が低下していることもさながら、失点が多いです。9試合平均失点が2.33。これでは勝てませんなあ。

2007年の対戦成績は1−1、0−1、1−1と、地味な感じです。
まあ1点でしょうか。投票率では2点ほしいけど、うーむ。

柏はさらに迷走しています。
李忠成が4試合出場停止、さらにDNA鑑定が生んだ悲劇ことS原が退団。
また東京V相手には5点取りますが、他は0点だったりと、相性に左右されるチームかもしれません。千葉との相性は、先ほども挙げたように地味な感じ。ストライカー不在。これはもう0点だな。

清水−磐田
静岡ダービー。清水は出だし不調?ストライカーがいません。
フェルナンジーニョ頼みでしょうか。マルコスなんたらいう外人FWが期待はずれだったみたいですが、宝くじじゃないんだから外人の好不調で左右されるチームってのはどんなもんなんでしょうか。

まあ静岡ダービーってことで、ロースコアながらも緊迫した展開が予想されます。
1点ぐらいでしょうか。

磐田は得点力は申し分ありません。
ジウシーニョを中心に萬代、西といます。ただ失点が多い。
山本昌邦の世代交代失敗からずっと、チームDFがチャラい感じがします。ファンとしては早く以前の強さを取り戻してほしいです。

まあここ数試合は失点を抑え目でがんばってるし、1点を争うゲームになりそうです。ひいき目で2点にします。
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■聖火リレーに見る「スポーツと政治」後編

前回のあらすじ
聖火リレーの騒動に「政治スポーツを区別するべき」という意見があったけど、誰のために区別するべきなのか、モヤっと感が残ったのだった。

今回のエクストリーム聖火リレーで言う「政治スポーツ」には、肝心の選手がいません。
マラソンの野口とか水泳の北島とかいたんだっけ?でも語弊があるかもしれませんが、あの場所では欽ちゃんと同じ、有名人としての意味合いが大きいと思います。

聖火リレーでは、選手とは全く関係のないところで、「政治スポーツの区別」が語られています。
僕が覚えた違和感はここだと思います。
選手ではなく、騒動それ自体を抑制するために「政治スポーツの区別」が用いられているところです。

選手がいなければ、それはスポーツではないと思うのです。
誰のために、何のために政治スポーツを区別するのか。そこには守るべき選手がいません。

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■もしも原西さんだったら

「うるさい、お前は黙ってプレーすればいいんだ。死ね」
「生きる!!」

主審の発言が事実だとしたら、学ぶべきは原西さんの強さだと思う。