■ トト統計・メトリクス的実験

■得点率合計×失点率

ゴール率

大雑把に、どっちが見込みがあるのかなーぐらいの、大体の指標ぐらいになったらいいのになあと思って最近見つめているのが得点率です。

サッカーの展開は複雑すぎて、いくら数字を見ても現実とは異なるし、そもそも大多数のチームは0〜2点の3パターンに集約されるから、数字と結果が因果関係を持っているのかなんて分かりません。

でも、結局、最後は誰かがゴールを決めて得点者として記録されるわけで、その見込みが高いやつだけをリストアップして、相手の失点率を考慮したら、漠然と大雑把にどちらが有利なのか、ぐらいは分からないだろうか、と思ったのがサムネ。
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■1等賞金はいくらが多い?

前回はトトの1等賞金の平均額が19万6893円だったことがわかりました。

しかし平均は平均。今回は実際賞金額をカウントしてみました。

トト賞金

これが結果。めんどくさいので横軸は3万円ごとです。
2005〜2007シーズンのトトゴール3全152回中、15万以下が102回を数えました。
具体的には
0〜33〜66〜99〜1212〜15
20回19回26回18回18回
というわけで、15万以下だったら1万程度の鉄板になる回数も10万程度のちょい波乱が起こる可能性もさほど変わらないようです。

これが統計的に証明されて、何らかの意味を持つのか?

うん、分からない。やっぱり文系人間には無理だったよ。

まあ個人的な指標として、本命からの得点のずらし方の参考程度にはなるかもしれないなあと思います。
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■トトゴールを統計的に考えてみる

トトゴールを統計データから考えることはできないのかなあって思ったので、「トトゴール 統計」で検索してみると、「toto(サッカーくじ)で一攫千金! 織田信長のtoto予想」というサイトがありました。

なるほどなるほど。
1点差試合が多いこと。アウェイ得点が少ない。平均得点2点のチームは3点以上が多いなどなど、非常に参考になります。

得点のつけ方についてはそちらを参考にしていただくとして、何か別のアプローチはないかなあと考えてみたところ、1等賞金の平均額が分かれば役に立たないかなあと思いました。

予想の際にいつも思うんですよ。

こんなありきたりの予想では、せいぜい2、3万、最悪何千円単位かもしれない。
しかし、実感としては基本的に5、6万、意外と10万クラスの1等賞金もある気がする。
現実はありきたりの予想と同じ結果にはならないのではないか。

まあ当たり前ですよね。
素人の予想通りに試合が進んだら、こんなにつまらないスポーツはありません。
現場の人たちは分析や作戦を立てまくった上で試合に臨むわけだし。

投票率をみて、ありきたりの予想すぎたら、それは外れる可能性が高いんじゃないかなあとか思ったわけです。起こり得る波乱を考慮に入れた上で、あえてありきたりの予想を外す必要があるのではないかと。
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