■ バスケ
■解説
「NBAは、今や世界200カ国以上で放送されていますもんねー」
みたいな、僕たちは昔からバスケ通だったけど、いつの間にか大きくなりやがって的なニュアンスが感じられるような発言がNHKのNBAファイナル中継でありました。
メジャーリーグならともかく、むしろ世界的には日本のほうが「え、ジャパニーズも見てるの?何のために?HAHAHA!」的な印象を抱かれる側だと思いましたが、まあいいや。
NBAを「解説」できる「解説者」が日本にいるのかどうかも不思議ですが、まあサッカー経験がなくても高校サッカーの監督で日本一になれるわけだし、それはそれで大丈夫のような気もするのでまあいいや。
ただ、バスケ経験はスラムダンクを全巻読んだことぐらいしかない管理人ですが、どうしても間違っていると思ったので、ついついNHKに抗議メールを送ってしまったことがあります。まあ無視されているでしょうけど。
みたいな、僕たちは昔からバスケ通だったけど、いつの間にか大きくなりやがって的なニュアンスが感じられるような発言がNHKのNBAファイナル中継でありました。
メジャーリーグならともかく、むしろ世界的には日本のほうが「え、ジャパニーズも見てるの?何のために?HAHAHA!」的な印象を抱かれる側だと思いましたが、まあいいや。
NBAを「解説」できる「解説者」が日本にいるのかどうかも不思議ですが、まあサッカー経験がなくても高校サッカーの監督で日本一になれるわけだし、それはそれで大丈夫のような気もするのでまあいいや。
ただ、バスケ経験はスラムダンクを全巻読んだことぐらいしかない管理人ですが、どうしても間違っていると思ったので、ついついNHKに抗議メールを送ってしまったことがあります。まあ無視されているでしょうけど。
■NHK製作B級映画「NBA」〜キャバクラ編
前回のあらすじ
白熱のNBAプレーオフは延長戦に突入。
しかし放送時間が不自然に余っていたので試合展開がダダバレ、延長戦に行くことは99%予想済みだった。
[延長お願いします]
フィンリーの劇的な同点シュートでスパーズは何とか延長戦に持ち込んだ。
NBAの延長戦、オーバータイム(OT)は5分間で争われる。
5分後に多く得点を取っていたほうが勝ち、もし5分後も同点ならば再延長、ダブルオーバータイムに突入する。
この時点でも嫌な予感はしていた。
5分の延長戦なのに、放送時間は15分少々残されていたのだ。
これはひょっとするとひょっとするなあと思ったので、大盛り上がりの試合をよそに、みなみけを片手に読みながら、どちらかというとみなみけの方が面白いぐらいだった。
試合はアウェイを戦うサンズがリードを奪っていた。
またもやサンズの司令塔ナッシュがドリブルからスリーポイントを決めた場面は、まるでボールの落下点にリングを動かしたのではないかというぐらいの、気持ちでねじ込んだのが画面からも伝わる熱いシュートだった。
残り15秒。スパーズが3点のリードを許しているところでスパーズボール。
スパーズはスリーポイントシュートを打つしかない。2点取ったところで意味がない。
先ほどはフィンリーがシュートを決めたが、今回は誰だろう。
フィンリーと、ジノビリという選手が上手そうな感じがする。湘北でいう三井と流川だ。おそらくこの2人のどちらかにボールを集めて打たせるのではないか。スラムダンクでは意表をついてメガネ君が決めたが、さすがにNBAの優勝チームともなると、努力だけで3年がんばった選手はいない。全員が選ばれた超1流だ。
なんて思っていたら、センターの、湘北でいう赤木役のダンカンがスリーポイントラインに一人でぽつんと立っていた。
まさか赤木が打つのだろうかと思う間もなく、赤木(ダンカン)はスリーを打ち、シュートを決めた。
起死回生の同点シュート。再延長戦突入だ。
熱狂するスタジアム。喜ぶゴリとチームメイト。
それでもなお、見ている僕には予定調和だった。相変わらず放送時間が余っていたからだ。
時間、どうしますか?
延長お願いします。
とうとうB級映画がキャバクラ制度を取り入れのかと感じた。
白熱のNBAプレーオフは延長戦に突入。
しかし放送時間が不自然に余っていたので試合展開がダダバレ、延長戦に行くことは99%予想済みだった。
[延長お願いします]
フィンリーの劇的な同点シュートでスパーズは何とか延長戦に持ち込んだ。
NBAの延長戦、オーバータイム(OT)は5分間で争われる。
5分後に多く得点を取っていたほうが勝ち、もし5分後も同点ならば再延長、ダブルオーバータイムに突入する。
この時点でも嫌な予感はしていた。
5分の延長戦なのに、放送時間は15分少々残されていたのだ。
これはひょっとするとひょっとするなあと思ったので、大盛り上がりの試合をよそに、みなみけを片手に読みながら、どちらかというとみなみけの方が面白いぐらいだった。
試合はアウェイを戦うサンズがリードを奪っていた。
またもやサンズの司令塔ナッシュがドリブルからスリーポイントを決めた場面は、まるでボールの落下点にリングを動かしたのではないかというぐらいの、気持ちでねじ込んだのが画面からも伝わる熱いシュートだった。
残り15秒。スパーズが3点のリードを許しているところでスパーズボール。
スパーズはスリーポイントシュートを打つしかない。2点取ったところで意味がない。
先ほどはフィンリーがシュートを決めたが、今回は誰だろう。
フィンリーと、ジノビリという選手が上手そうな感じがする。湘北でいう三井と流川だ。おそらくこの2人のどちらかにボールを集めて打たせるのではないか。スラムダンクでは意表をついてメガネ君が決めたが、さすがにNBAの優勝チームともなると、努力だけで3年がんばった選手はいない。全員が選ばれた超1流だ。
なんて思っていたら、センターの、湘北でいう赤木役のダンカンがスリーポイントラインに一人でぽつんと立っていた。
まさか赤木が打つのだろうかと思う間もなく、赤木(ダンカン)はスリーを打ち、シュートを決めた。
起死回生の同点シュート。再延長戦突入だ。
熱狂するスタジアム。喜ぶゴリとチームメイト。
それでもなお、見ている僕には予定調和だった。相変わらず放送時間が余っていたからだ。
時間、どうしますか?
延長お願いします。
とうとうB級映画がキャバクラ制度を取り入れのかと感じた。
■NHK製作B級映画「NBA」
最初断っておくとNBAへの不満ではなくNHKへの不満というか、もうちょっとなんとかなりませんかねーみたいな感じの趣旨。
[限られた時間]
NHK−BSはスポーツ中継が豊富で嬉しい。
この時期はNBAのプレーオフが始まったので、夜中にテレビをつけるとついつい見てしまう。
NHK-BSで深夜1時〜3時に放送されていることが多いが、1:00〜1:10と2:00〜2:10の間はBSニュースが入るので実質100分ぐらい。
1クオーターが12分×4クオーター=48分なので余裕で入るように思えるが、意外と放送時間が足りない。フリースローやその他タイムアウトなんかで時計が止まるからだ。止まってる時間を入れると通常は100分の枠には収まりきらないので、試合を適当にカットして繋げて放送することになる。
BSの場合、第1、第2クオーターを1時〜2時の間に放送して、2時から10分間BSニュースを入れて、再開したときに第3クオーターの残り7分ぐらいから放送することが多い。試合終了間際になると作戦を練るためのタイムアウトが増えたり、時間を止めるためにわざとファールするファールゲームが起こるので、残り5分が恐ろしく長くなるのだ。
もちろん限られた時間内でどこを放送するかはNHKの裁量に任されているわけで、基本的には第4クオーターの試合が決する瞬間を中心に放送していると思う。
それでも僅差の試合の場合は手に汗を握って見入ってしまうし、逆転を狙ったスリーポイントシュートがブザービーターで入ったときなどは、現実が「スラムダンク」を超えたような気すらする。
[まるで予定調和]
4月20日(正確には21日だけどどうでもいいね)の深夜1時〜3時もNBAプレーオフを放送していた。
アンアントニオスパーズ対フェニックスサンズの1戦。スパーズのホームゲーム。全7戦で4戦先勝したら次のステージに進めるプレーオフの第1戦。昨年優勝のスパーズと、そのスパーズがいるために強豪ながらリーグ優勝できず、野球で言う日本シリーズ出場を毎回阻止されているサンズという結構な好ゲームだった。
1時〜2時の間は第2クオーターまでがつつがなく放送された。一時はサンズが15点のリードを奪ったが、スパーズもじわりじわりと追いついてきて、点差は9点とか11点とか。これは後半どうなるんでしょうかねー、はい、ここでBSニュースを10分間ご覧ください。
[限られた時間]
NHK−BSはスポーツ中継が豊富で嬉しい。
この時期はNBAのプレーオフが始まったので、夜中にテレビをつけるとついつい見てしまう。
NHK-BSで深夜1時〜3時に放送されていることが多いが、1:00〜1:10と2:00〜2:10の間はBSニュースが入るので実質100分ぐらい。
1クオーターが12分×4クオーター=48分なので余裕で入るように思えるが、意外と放送時間が足りない。フリースローやその他タイムアウトなんかで時計が止まるからだ。止まってる時間を入れると通常は100分の枠には収まりきらないので、試合を適当にカットして繋げて放送することになる。
BSの場合、第1、第2クオーターを1時〜2時の間に放送して、2時から10分間BSニュースを入れて、再開したときに第3クオーターの残り7分ぐらいから放送することが多い。試合終了間際になると作戦を練るためのタイムアウトが増えたり、時間を止めるためにわざとファールするファールゲームが起こるので、残り5分が恐ろしく長くなるのだ。
もちろん限られた時間内でどこを放送するかはNHKの裁量に任されているわけで、基本的には第4クオーターの試合が決する瞬間を中心に放送していると思う。
それでも僅差の試合の場合は手に汗を握って見入ってしまうし、逆転を狙ったスリーポイントシュートがブザービーターで入ったときなどは、現実が「スラムダンク」を超えたような気すらする。
[まるで予定調和]
4月20日(正確には21日だけどどうでもいいね)の深夜1時〜3時もNBAプレーオフを放送していた。
アンアントニオスパーズ対フェニックスサンズの1戦。スパーズのホームゲーム。全7戦で4戦先勝したら次のステージに進めるプレーオフの第1戦。昨年優勝のスパーズと、そのスパーズがいるために強豪ながらリーグ優勝できず、野球で言う日本シリーズ出場を毎回阻止されているサンズという結構な好ゲームだった。
1時〜2時の間は第2クオーターまでがつつがなく放送された。一時はサンズが15点のリードを奪ったが、スパーズもじわりじわりと追いついてきて、点差は9点とか11点とか。これは後半どうなるんでしょうかねー、はい、ここでBSニュースを10分間ご覧ください。



