■博士も知らないニッポンのウラに見た水着の今

5月にレーザーレーサー問題について考えたことがあったのですが、ネットテレビのミランカで水着について取り上げていたので、感想と続きを書いてみたいと思います。

レーザーレーサー1
レーザーレーサー2
レーザーレーサー3

一時期、たこ焼きラバーなる日本製の新素材が取りざたされていましたが、あれは日本の山本化学工業が開発した「素材」だそうです。そこの社長がゲストでした。

まずレーザーレーサー(LR)の登場について。

2007年の11月に水着のレギュレーションが変更されて、よく分かりませんが積層構造の水着が解禁になったそうです。

それを見越したかのように、2008年の2月にスピード社がLRを発表。水着のルール変更があると考えていなかった日本のメーカーは出遅れてしまいました。

スピード社は水着連盟のオフィシャルスポンサーだから怪しいなあみたいな雰囲気が流れていましたが、真相は分かりません。
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■第357回トトゴール結果

  0 1 2 3
岐阜      
愛媛  外れ    
湘南      外れ
草津      
福岡    外れ  
鳥栖      外れ
上から013022、1等は88,408円でした。
◎的中52/174

湘南が4−0のワンサイドゲーム。
福岡−鳥栖は意外な取り合い。

守備がいいチームも、崩れるときは崩れるなあという感じです。
難しいなあ。

■第357回トトゴール予想

第357回のトトゴールを考えてみます。
今回はJ2です。

岐阜−愛媛
今シーズンは0−0、0−3で愛媛が一歩リードです。
どちらも戦力が整わずに苦戦しています。
岐阜は2トップの一人、片山が出場停止で得点力ダウン。
愛媛は平均0.90と得点力自体がありません。

確率からいって、おそらく1点以下だろうと思うので、スコアレスドローにするのが一番堅実です。
不安定さからくる波乱ゲームも無いとはいえませんが、無難に0−0予想でいきたいと思います。
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■Jリーグ=外人の踏み台

前回に続いて、Jリーグは自国のストライカーを育成する場ではなく、サッカーで一番必要で、一番の魅力である得点を外人にまかせっきりで、Jリーグは外人の踏み台になっているのではないかということを考えてみます。

前回代表ストライカーはクラブで補欠
※清水の岡崎を取り上げたそばから2試合連続ゴール中。人を見る目がないです。

 自国得点者/全体自国得点/全体
イタリア22人/38人(58%)248点/439点(56%)
イングランド15人/39人(33%)144点/439点(38%)
スペイン11人/36人(30%)154点/464点(33%)
ドイツ8人/30人(27%)86点/360点(25%)
フランス16人/35人(45%)167点/367点(45%)
オランダ18人/34人(53%)204点/405点(50%)
スコットランド16人/38人(42%)135点/334点(40%)
表は、2007シーズンの各国リーグの得点ランキングの状況です。
ランキングはニッカンスポーツから。プレミアリーグは7点以上、スコットランドは5点以上、その他は8点以上の選手がランキング対象となっています。

ヨーロッパ4大リーグは国境の垣根がほとんどないので、自国リーグの得点を自国選手が占めるとは限りません。

選手の輩出リーグの位置であるフランスとオランダは、自国の若者が得点王になっているので、そういう意味では自国強化に役立っているような気がします。

日本は、自国選手の得点割合は45%。ランキングに載っている日本人は37人中20人で、この数字を見れば、自国選手が活躍している割合はフランスと同程度。

なんだ、Jリーグでも日本人がしっかりと成長しているじゃないかと思われるかもしれません。しかし、実はJリーグ特有のある数字の逆転が起こっているのでした。
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■第356回トトゴール結果

 0123
札幌   外れ
G大阪   
東京V 外れ  
浦和  外れ 
磐田 外れ  
千葉 外れ  
上から331100、1等は883,614円でした。
◎的中50/168

大波乱で大外れでした。

札幌が前半だけで3得点。
ダヴィ、クライトン、アンデルソンの得点でした。どこの国のチームでしょうか。
播戸はまだ登録されていませんでした。今後に期待です。

東京−浦和は、東京がホームで踏ん張った形。
浦和の高原が45分で交代しているので、なかなかエースがフィットせずに苦労しているみたいです。

磐田−千葉は、シュート数16−6。磐田が決め損ねた形となりました。
残念ですが、なんとか残留してほしいと思います。

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